ますますビールと間違えるほどのうまさ 「麦とホップ」!!その魅力をお店で飲んでいるお客様に直撃インタビュー!!
「麦とホップ」樽詰が飲食店に導入されて、7か月。店舗への導入は順調に推移している。はたしてお客様の反応は!?今回は導入店舗へ直撃し、実際に利用しているお客様に生の声を聞いてみた。
質問事項
- (1) 1杯目は何を注文されましたか?
- (2)「麦とホップ」の樽詰を飲食店で販売していることは知っていましたか?
- (3)「ビール」と「麦とホップ」の価格差は気になりますか?
- (4) 実際に飲んでみての味の評価は?
- (5)"味""価格"など総合的な満足度はいかがでしょうか?
(1) 1杯目は何を注文されましたか?

(2)「麦とホップ」の樽詰を飲食店で販売していることは知っていましたか?

以外だったのが、導入店で実際には1杯目に「麦とホップ」が飲まれていなかったこと。
要因は・・・、
"いつもの癖"で「生ビール」が圧倒的に多かったのと、タイムサービス、銘柄重視などが挙げられた。
また気になったのが、認知度。意外と知られていない。
そこで、強みともいわれる価格差について聞いてみた。
(3)「ビール」と「麦とホップ」の価格差は気になりますか?
- 価格が良い(男性52歳)
- 非常に価格が良い、この価格なら断然これを選ぶ(男性39歳)
- 安かったから頼んでしまう(女性29歳)
- 魅力は感じる(男性33歳)
- 飲み会にはいいんじゃない(男性28歳)
- 20代後半ともなると価格は見ずに注文する(女性30代前半)
魅力は、感じてもらえているが実際に注文までに至っていないのはなぜか・・?
そこで皆さんに実際、飲んでもらうことにした。
(4) 実際に飲んでみての味の評価は?
- ビールと正直変わらない、味の物足りなさはない(ビールから発泡酒・第3のビール へシフトしていっていたので)、サッポロが好きだ(男性37歳)
- ビールと言われても全然わからない、後味が今までの発泡酒より良い(男性33歳)
- ビールが苦手な人でも飲みやすい、夏場にはぐびぐびのめるかも(男性28歳)
- 3軒目だったので、改めて飲むのは・・・どうかと思ったが美味しい!散々飲んだあと にもかかわらず美味しい!(女性30代前半)
- 特に泡がきめ細かく、ビールにひけをとらないのが凄い!苦味は少ないかも。(女性40代前半)
- うまい、価格が安いのも知っていた(男性46歳)
- 値段的な満足度は非常に高い、味が変わらなければ値段で選ぶ、個人的にこの価格はありがたい、ビールにこだわる必要ない、 麦芽の味がちゃんとしてお腹にもたまりづらいような気が・・・(男性37歳)
- 軽い、苦味が少ない。ビールの苦いところが好きなんですよ(女性29歳)
(5)"味""価格"など総合的な満足度はいかがでしょうか?
- 飲んでみて、こんなに美味しいとは・・・。知らなかったのが残念。(女性30代前半)
- コストパフォーマンス的にサラリーマンにはうれしい(男性28歳)
- この価格でこの味なら満足感大きい(男性2人組 51歳52歳)
- 「第3のビール」はカロリーが低いから、缶では愛用している。
メニューで、カロリー表示など可視化すると女性ファンをもっと集められると思います。(女性30代前半) - ビールが苦手なので、ビールより飲みやすくてありがたい(男性35歳)
- こんなに美味しいのであれば、まだ知らない人が多いのでポスターでなく別の切り口でプロモーションをした方が良い!(女性40代)
- お腹にたまりづらく感じ女性にはうれしい(女性29歳)
- 飲んでみてもよいが、好きなものを注文する(男性46歳)
「麦とホップ 樽詰」の一般認知度は意外に低かったという結果が残念。 なぜなら"味"と"価格"には満足する方が多く、知らない人も今回試飲したことで、次回は愛飲したいと圧倒的な支持を得たのも確かだからだ。 現在「ビールと間違えるほどのうまさ!」は飲食店舗に浸透しつつある中で、客にとって価格差は選択の基準の一つであり"絶対"ではない。 今回のリアルインタビューから、色々な生活者の価値観に響くアプローチをすることで、もっと伸びる可能性があることがわかった。
サッポロビール「麦とホップ」アンケート
- 場所:
- 渋谷区 「多古菊」
- 日時:
- 2010年5月24日 17時より
- アンケート対象者:
- 店舗来店者のうち 女性33% 男性67%
以下は、本企画第四弾からの関連データ抜粋(*)
- Q1.価格の違いについてどのように感じますか?
-
 | 価格要素が加わることにより新ジャンルの好意度は上昇します。 |
- Q2.「ビール」と「新ジャンル(いわゆる第3のビール)」、(銘柄を問わず)全体的に味の違いについてはどのように感じますか?
-
 | 味だけの比較でも新ジャンルを好むユーザーや、どちらも好むユーザーが半数前後存在します。 |
- Q3.普段よく行かれる樽生ビールの取り扱いがある一般的な飲食店を想定してお答えください。
仮にその飲食店のメニューにビールと比べて1杯あたり100円以上安い価格で新ジャンル(いわゆる第3のビール)が加わったとしたらご自身ならどうすると思いますか? -
 | 併売の場合、やや新ジャンルが有利。使い分け派も目立ちます。 |
- Q4.同様に、それまでのビールに代わって、ビールよりも1杯あたり100円以上安い新ジャンル(いわゆる第3のビール)が品揃えされていたらご自身ならどうすると思いますか?
-
 | 明らかに出数の増加は見込めます。 |
- Q5.実際に飲食店でビールではなく新ジャンル「麦とホップ<樽詰>」を飲んでおいしかったですか?
-
 | ジャンルに関係なく、味の評価も7割がはっきり「おいしい」と回答してくれました。 |
- Q6.実際に飲食店でビールではなく新ジャンル「麦とホップ<樽詰>」を飲んでその価格の違い、味などを総合的に判断して、満足度はいかがでしたか?
-
 | 従来のビールと比較しても、飲用者の評価は遜色なく、逆にやや「麦とホップ」が高い評価を得ました。 |
(*)調査環境
- 実施時期:2010年2月
- インターネット上での調査
- 調査対象者:400名 20代~50代の男女半数ずつ
(うち、飲食店で「麦とホップ」の飲用経験者200名) - 居住エリア:全国