飲食店・レストランの“トレンド”を毎日配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

ますますビールと間違えるほどのうまさ 「麦とホップ」!!その魅力をお店で飲んでいるお客様に直撃インタビュー!!
  • サッポロ特設ページ TOP
  • 第一弾 これ、ビールでしょ?いえ、ビールではございません。
  • 第二弾 利益&顧客満足度upに繋がる「麦とホップ」の有効活用術
  • 第三弾 飲食店の「業態力アップ」「利益改善」に繋がる注目ツール 「麦とホップ」の樽詰が、続々と販路拡大!
  • 余白
  • 第四弾 マーケット需要を捉えた「麦とホップ」樽詰が高評価!
  • 第五弾 ますますビールと間違えるほどのうまさ 「麦とホップ」!!その魅力をお店で飲んでいるお客様に直撃インタビュー!!
  • 第六弾 

ますますビールと間違えるほどのうまさ 「麦とホップ」!!その魅力をお店で飲んでいるお客様に直撃インタビュー!!

「麦とホップ」樽詰が飲食店に導入されて、7か月。店舗への導入は順調に推移している。はたしてお客様の反応は!?今回は導入店舗へ直撃し、実際に利用しているお客様に生の声を聞いてみた。

質問事項

  • (1) 1杯目は何を注文されましたか?
  • (2)「麦とホップ」の樽詰を飲食店で販売していることは知っていましたか?
  • (3)「ビール」と「麦とホップ」の価格差は気になりますか?
  • (4) 実際に飲んでみての味の評価は?
  • (5)"味""価格"など総合的な満足度はいかがでしょうか?

(1) 1杯目は何を注文されましたか?

麦とホップ:22% 他社ビール:33% サワー関係:45%

(2)「麦とホップ」の樽詰を飲食店で販売していることは知っていましたか?

知っていた:39% 知らなかった:61%

以外だったのが、導入店で実際には1杯目に「麦とホップ」が飲まれていなかったこと。
要因は・・・、

"いつもの癖"で「生ビール」が圧倒的に多かったのと、タイムサービス、銘柄重視などが挙げられた。
また気になったのが、認知度。意外と知られていない
そこで、強みともいわれる価格差について聞いてみた。

(3)「ビール」と「麦とホップ」の価格差は気になりますか?

  • 価格が良い(男性52歳)
  • 非常に価格が良い、この価格なら断然これを選ぶ(男性39歳)
  • 安かったから頼んでしまう(女性29歳)
  • 魅力は感じる(男性33歳)
  • 飲み会にはいいんじゃない(男性28歳)
  • 20代後半ともなると価格は見ずに注文する(女性30代前半)

魅力は、感じてもらえているが実際に注文までに至っていないのはなぜか・・?
そこで皆さんに実際、飲んでもらうことにした。

(4) 実際に飲んでみての味の評価は?

  • ビールと正直変わらない、味の物足りなさはない(ビールから発泡酒・第3のビール へシフトしていっていたので)、サッポロが好きだ(男性37歳)
  • ビールと言われても全然わからない、後味が今までの発泡酒より良い(男性33歳)
  • ビールが苦手な人でも飲みやすい、夏場にはぐびぐびのめるかも(男性28歳)
  • 3軒目だったので、改めて飲むのは・・・どうかと思ったが美味しい!散々飲んだあと にもかかわらず美味しい!(女性30代前半)
  • 特に泡がきめ細かく、ビールにひけをとらないのが凄い!苦味は少ないかも。(女性40代前半)
  • うまい、価格が安いのも知っていた(男性46歳)
  • 値段的な満足度は非常に高い、味が変わらなければ値段で選ぶ、個人的にこの価格はありがたい、ビールにこだわる必要ない、 麦芽の味がちゃんとしてお腹にもたまりづらいような気が・・・(男性37歳)
  • 軽い、苦味が少ない。ビールの苦いところが好きなんですよ(女性29歳)

(5)"味""価格"など総合的な満足度はいかがでしょうか?

  • 飲んでみて、こんなに美味しいとは・・・。知らなかったのが残念。(女性30代前半)
  • コストパフォーマンス的にサラリーマンにはうれしい(男性28歳)
  • この価格でこの味なら満足感大きい(男性2人組 51歳52歳)
  • 「第3のビール」はカロリーが低いから、缶では愛用している。
    メニューで、カロリー表示など可視化すると女性ファンをもっと集められると思います。(女性30代前半)
  • ビールが苦手なので、ビールより飲みやすくてありがたい(男性35歳)
  • こんなに美味しいのであれば、まだ知らない人が多いのでポスターでなく別の切り口でプロモーションをした方が良い!(女性40代)
  • お腹にたまりづらく感じ女性にはうれしい(女性29歳)
  • 飲んでみてもよいが、好きなものを注文する(男性46歳)

「麦とホップ 樽詰」の一般認知度は意外に低かったという結果が残念。 なぜなら"味"と"価格"には満足する方が多く、知らない人も今回試飲したことで、次回は愛飲したいと圧倒的な支持を得たのも確かだからだ。 現在「ビールと間違えるほどのうまさ!」は飲食店舗に浸透しつつある中で、客にとって価格差は選択の基準の一つであり"絶対"ではない。 今回のリアルインタビューから、色々な生活者の価値観に響くアプローチをすることで、もっと伸びる可能性があることがわかった。

サッポロビール「麦とホップ」アンケート
場所:
渋谷区 「多古菊」
日時:
2010年5月24日 17時より
アンケート対象者:
店舗来店者のうち 女性33% 男性67%

 

以下は、本企画第四弾からの関連データ抜粋(*)

Q1.価格の違いについてどのように感じますか?
A1

価格要素が加わることにより新ジャンルの好意度は上昇します。

Q2.「ビール」と「新ジャンル(いわゆる第3のビール)」、(銘柄を問わず)全体的に味の違いについてはどのように感じますか?
A2

味だけの比較でも新ジャンルを好むユーザーや、どちらも好むユーザーが半数前後存在します。

Q3.普段よく行かれる樽生ビールの取り扱いがある一般的な飲食店を想定してお答えください。
仮にその飲食店のメニューにビールと比べて1杯あたり100円以上安い価格で新ジャンル(いわゆる第3のビール)が加わったとしたらご自身ならどうすると思いますか?
A3

併売の場合、やや新ジャンルが有利。使い分け派も目立ちます。

Q4.同様に、それまでのビールに代わって、ビールよりも1杯あたり100円以上安い新ジャンル(いわゆる第3のビール)が品揃えされていたらご自身ならどうすると思いますか?
A4

明らかに出数の増加は見込めます。

Q5.実際に飲食店でビールではなく新ジャンル「麦とホップ<樽詰>」を飲んでおいしかったですか?
A5

ジャンルに関係なく、味の評価も7割がはっきり「おいしい」と回答してくれました。

Q6.実際に飲食店でビールではなく新ジャンル「麦とホップ<樽詰>」を飲んでその価格の違い、味などを総合的に判断して、満足度はいかがでしたか?
A6

従来のビールと比較しても、飲用者の評価は遜色なく、逆にやや「麦とホップ」が高い評価を得ました。

 

(*)調査環境

  • 実施時期:2010年2月
  • インターネット上での調査
  • 調査対象者:400名 20代~50代の男女半数ずつ
    (うち、飲食店で「麦とホップ」の飲用経験者200名)
  • 居住エリア:全国

 

  • メールマガジン登録

  • 無料相談室

バーコード:http://food-stadium.com/

携帯でもヘッドラインが読める「フードスタジアムモバイル」はこちら。

http://food-stadium.com/