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        <title>Food-Stadium 特集アーカイブ</title>
        <link>http://food-stadium.com/</link>
        <description>特集・インタビュー・スペシャル企画</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 16 Mar 2010 16:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>株式会社アントワークス代表取締役　早川秀人氏　Hideto Hayakawa</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/interview/images/hayakawa_intv100222_lst.jpg" alt = "株式会社アントワークス　代表取締役　早川秀人氏" width = "108" /&gt;

<![CDATA[関西進出も大成功！ 東京・多摩発の最強丼&quot;すた丼&quot;が 全国区に向けてFC展開を本格始動！ 不況下にもかかわらず破竹の勢いで成長しているのが(株)アントワークス。「伝説のすた丼屋」（一部「名物すた丼の店」）の単一業態を27店舗（3/5時点）展開し、売上高はここ3年の間に倍増している。看板商品は「すた丼」。圧倒的なボリューム感と、男らしい無骨な店のイメージで若い男性客を中心に人気を掌握。2009年11月には関西進出も果たして成功をおさめた。今春からはいよいよFC展開も本格始動。&quot;味わいつつ、ぶっこむべし！&quot;の「すた丼イズム」が全国に浸透しようとしている。 ――関西進出が成功し、早くも関西２号店が2月にオープンしました。おめでとうございます！ ありがとうございます。 関西１号店をオープンしたのは2009年11月。場所は大阪の道頓堀商店街、戎橋の近くです。繁華街立地で、客層は東京とほぼ同じです。「ガッツリ食べたい！」という若者や学生などに大人気です。大阪の人の方が、安さとボリューム感により敏感なのだなぁと実感しているところです。 ――関西の店もかなり順調だそうで。 おかげさまで。道頓堀店は、17坪29席の規模で多い月では月商900万円を達成しているところです。2月8日には関西大学前に関西2号店をオープンしました。こちらは東京で言えば、早稲田店のような立地で、近くに大きな大学がある学生街。当社のターゲットのど真ん中をいく場所なので、関大前店もいい実績を残してくれると思っています。  ――大阪2店舗のオープンと併行しながら、東京でも渋谷店をオープンさせました。 はい。2009年12月4日に渋谷店がオープンしました。渋谷駅から徒歩数分の繁華街立地で、開店直後には、13.3坪という規模にもかかわらず、日商45～50万円をたたきだしました。坪単価の売上]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/interview/000668.html</link>
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            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:03:32 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>飲食店「できる事からプロジェクト」第１弾 総括！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/special/images/prj_bun-en_p3_lst.jpg" alt = "飲食店「できることからプロジェクト」第一弾総括" width = "108" /&gt;

<![CDATA[■ポジティヴフード「もつ福」の事例 マーケティング部主任 三神有悟氏　&times;　もつ福赤坂見附店 八幡店長  ―早速ですが、今回ご協力いただいた「店内のたばこ環境の表示」に関するご意見、ご感想を伺わせてください 八幡氏：正直言うと、現場としては最初抵抗がありました。居酒屋に関して言えば、ほとんどのお客様はたばこが吸えると思っていらっしゃいます。ですから逆に&quot;たばこが吸えます&quot;と敢えて強調してしまうと、ファミリーの方々がいらっしゃった際に「ほかの店にいこうか」となり、店としては集客の機会損失に繋がる懸念があったからです。 ―実際、実施してみていかがでした？ 八幡氏：うちの店は常連のお客様が多いためか、実際、表示を見て来店を決めるという方は少ないようで、影響は感じられませんでした。 ―経営側として、現場の意見をどう考えますか？ 三神氏：現場からこういった懸念が上がることは、事前に予測していました。その上で今回ご協力したのは、飲食店は自分たちの店の情報を明確に打ち出し、お客様に選んでいただく、という姿勢が今後さらに重要になるからです。そういう意味で、喫煙禁煙に関しては、今までお客様の選択権が不明確でした。私もお客の立場として、八幡店長の言うように居酒屋はたばこが吸えるだろうと考えています。しかし、神奈川県のように「吸えない、もしくは分煙が常識」という考えのお客様なら、それは全く逆の見解となる。こういった「曖昧な一般常識」に頼った見せ方というのは、メニューやサービスならしないと思うのです。ですからたばこも同様に、情報提供をしっかりやるべき。実際に、表示を行なって問題となったのは、「喫煙と禁煙の読み間違い」の1件のみでした。これは、メニュー表記が少々曖昧だったことが問題なので&quot;たばこが吸えます&quot;という間違いようのない表示に変更することで、]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/special/000624.html</link>
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            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>飲食店「できる事からプロジェクト」第１弾 Part2</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/special/images/prj_bun-en_p2_lst.jpg" alt = "できることからプロジェクト第一弾Part２一覧画像" width = "108" /&gt;

<![CDATA[ 今回の協力店     ①もつ福     ②春夏秋豚     ③板前寿司 赤坂店     ④やさいや 赤坂店     ⑤ティーヌン赤坂店     総括 &nbsp; 協力店①　もつ福 「ポジティヴデリ」「麻布とさか」など直営13店舗を運営する株式会社ポジティヴ・フード（東京都港区・代表取締役畑久美子氏）が、赤坂ほか全3店舗展開する「博多もつ鍋」業態。朝締めの国産牛もつを塩味ほか4種で提供する。ゆったり寛げる和情緒溢れる座敷の店内も好評。 東京都港区赤坂6-4-17 アクセス：東京メトロ「赤坂駅」7番出口より徒歩1分 電話：03-5549-1970 営業時間：月〜水17:00〜24:00、木金祝前17:00〜03:00、土祝17:00〜23:30 定休日：日曜&nbsp;/&nbsp;149席&nbsp;/&nbsp;客単価：3300円 &nbsp;      &nbsp;&nbsp;▲今回使用した表示 ■同店のタバコの環境 【喫煙】 「表示物で大事なのは、見た人がパッと認識する分かり易さです」 ■プロジェクト協力依頼をした際の店側の反応 赤坂駅から六本木方面へ向かう途中にある「もつ福」は、総席数149席という大箱居酒屋。店内は全面喫煙になっており、平日における喫煙率は8割強。客層も、休日こそファミリー客も来店するが、平日は7割がサラリーマン、3割がOLという構成だ。ビジネス街にある類似店には大変参考になるであろうという考えから、プロジェクトへの協力を打診。しかし、企画趣旨の説明段階で一瞬難色を示す。理由は、&ldquo;分煙プロジェクト&rdquo;という言葉が&ldquo;禁煙風潮の後押し&rdquo;を連想させたためだ。その後、「同企画は決して禁煙推進運動ではなく、むしろタバコを吸うお客が多い店にとっては&ldquo;吸えますよ&rdquo;と意思表示することで、より選]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/special/000577.html</link>
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            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 12:15:03 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>新しいターゲットはここだ！ 外食不況を乗り切る秘策　中国人観光客を取り込め！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/feature/images/ft091224chinese2.jpg" alt = "子供たち" width = "108" /&gt;

■ここ最近の訪日外国人についての現状を教えてください。2008年3月の中国での個人ビザ解禁により、中国人の訪日客が急激に増加しています。JNTO（日本政府観光局）によると、2008年度の訪日外国人は約835万人、そのうちの約600万人をアジア圏が占め、中国、台湾、香港からの訪日客が470万人に及びます。台湾だけで見ますと、全人口の5-6％にあたる約140万人が日本へ来ている計算となる。仮に中国の全人口で考えた場合、わずか1％でも1300万人というものすごい数になります。JNTOでは、2010年までに訪日外国人旅行者数1000万人を実現するという目標を立てていますが、将来的には500万人の中国人が安定して訪日する時代が来ると思っています（石氏）。■具体的には、どんな層が日本に来ているのですか。現状では、中国の個人ビザには日本円で350万円の年収がある人のみという条件がついているので、日本に来ているのは中国でも富裕層の下以上ということになります。バックパッカーたちとは違い、海外でもお金を使う人々なので、マーケット的には非常に取り込みたい層であると思います（石氏）。■彼らの日本での消費行動にはどんな傾向がありますか。滞在場所としてはやはり東京が圧倒的に多く、京都、大阪、次いで沖縄、北海道となります。訪日の主な目的としては、ショッピング、観光、食が挙げられますが、この食についての情報が中国では圧倒的に不足しているのが現状です。日本食に何があるかを正しく認識している人は少なく、多くの中国人が日本食と聞いてまず思い浮かべるのは「牛丼」です（笑）。ただ、日本にリピートしている富裕層は、もっときちんとした日本食を食べたいと考えており、弊社のサイトもそうしたリピーターをターゲットに情報発信しています（石氏）。■日本では、海外旅行に行く際はガイドブックで情報収集をすることが多いですが、中国では...</description>
            <link>http://food-stadium.com/feature/000569.html</link>
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            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 08:05:00 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>株式会社浜倉的商店製作所　代表取締役株式会社ジェイオフィス東京　ネオサポート　プロデューサー浜倉好宣氏</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/interview/images/hamakura_lst.jpg" alt = "浜倉好宣氏インタビュー" width = "108" /&gt;

<![CDATA[横丁ブーム、魚系居酒屋...etc、次々と飲食ブームを仕掛けるプロデューサー・浜倉好宣氏がヒットの要諦を激白！「魚系居酒屋も、横丁も、私の中では表現方法のひとつ...」 2009年のトレンドと言えば、ホルモンブーム、魚河岸系居酒屋の台頭、立ち飲みに代表される大衆酒場の大人気、そして&quot;横丁スタイル&quot;の複合店施設...etc。このような近年の飲食トレンドを物凄いパワーで牽引している注目の仕掛け人が浜倉好宣氏である。プロデューサーにして、飲食店経営者。さまざまな顔をもつ浜倉氏だが、その敏腕なイメージとは裏腹に、京都出身の彼の話ぶりは&quot;はんなり&quot;とした雰囲気を醸し出す。浜倉氏の独自の理念とロジックを解き明かす。 ――まずは、浜倉さんの2009年の取り組みを、改めて振り返ってみましょうか。 2009年もたくさんの良いご縁に恵まれ、面白い仕事ができました。多忙を極めたというより、ワクワクして、楽しかった一年ですね。 浜焼き酒場「鱗（ウロコ）」ブランドとしては、2009年だけで、「大宮一番街　鰓呼吸（えらこきゅう）」（4月）、「吉祥寺　トロ函」（7月）、「松阪愛宕　鯉参」（10月）、「巣鴨　魚多喜」（10月）、「中目黒　鰓呼吸（えらこきゅう）」（11月）、「大船　磯丸」（11月）の６店舗をプロデュース販売させていただきました。 ――浜焼き酒場「鱗（ウロコ）」ブランド以外の取り組みも活発でした。 鮮魚酒場「新橋丸富水産」（４月）から始まり、「赤坂小路」（4月）、「C'EST BON PLAGE」（4月）、「神田ミートセンター」（5月）、鮮魚酒場「赤坂丸富水産」（6月）、鮮魚酒場「池袋丸富水産」（9月）、「品川魚貝センター」(12月)、「神楽坂ＣＨＩＣＨＵＫＡＩ－ＵＯＭＡＲＵ」（12月）と続きました。改めて振り返ると、1年間にトータルで14案件を出店し]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/interview/000561.html</link>
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            <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 02:38:18 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>全国の居酒屋で人気獲得中！！今年の忘年会はこう稼げ！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/feature/images/feature_lst_yokukero091202_4.jpg" alt = "翌ケロｘTRN" width = "108" /&gt;

<![CDATA[▽翌ケロ導入店の声を先にチェックする まずは&quot;翌ケロ&quot;とはどんな飲料なのかを教えてください。 小林氏：翌ケロは沖縄産の春ウコン・秋ウコンを使ったウコン飲料です。沖縄ではウコンは健康食材として日常的に摂られていますが、当社では契約農家がこだわって栽培したものを、生搾りして作ります。二種のウコンを独自の製法でブレンドしました。 他のウコン飲料との違いを簡単に教えてください。 小林氏：翌ケロは国産ウコン100％使用です。輸入した粉ウコンではなく生搾りなので、フレッシュな分、味は極苦です（笑）。でも「それだけ効き目が強い」というお客様の声も多いようです。苦いので内容量は20mlと少なめにしており、一気に飲み干すのにちょうどいい分量です。 防腐剤や添加物は一切使用しておりませんし、糖分も加えていません。カロリーは1本当たり0.8kcalで、安心して飲めます。常温保管で賞味期限は１年なので、飲食店に常備しておくアイテムとして適しています。 販売代理店である店舗流通ネット株式会社についても教えてください。 中元氏：当社は飲食店の出店から退店まで&quot;ワンストップサービス&quot;を提供しており、主力事業である「業務委託型店舗ビジネス」のパイオニアとして発展してまいりました。これは退店希望者から買い取った店舗をリニューアルし、店舗運営を外部の開業希望者に初期投資を抑えた形で委託するシステムです。これまで年間200店以上の飲食店をサポートしてきた実績をもっています。 そのスケールメリットを生かして当社ではお客様に喜んでいただける新たなサービスとして、原価コストの見直し、人材サービスといった運営サポート事業を今年7月より開始してきました。今回の翌ケロの販売代理業務もそういった新規事業の一環として取り組んでおり、飲食店のみなさまに付加価値の高いご提案をしているところで]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/feature/000537.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 21:01:01 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>飲食店「できる事からプロジェクト」第１弾</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/special/images/prj091126_lst.jpg" alt = "できる事からプロジェクト　一覧用画像" width = "108" /&gt;

<![CDATA[ 今回の協力店     ①ベルジアンビア・カフェ     ②赤坂AUTHENTICA     ③ペスカデリア     ④Oyster Bar＆Restaurant Ostrea     ⑤ZOKA     総括 &nbsp; 協力店①　ベルジアンビア・カフェ　アントワープポート 株式会社アクアプランネット（三重県松阪市・代表取締役・福政惠子氏）が日本でライセンス展開し、現在4店舗となるベルギー発のカフェ。「スローフード・スローライフ」をコンセプトに1920年代をリアルに再現した空間で60種以上のベルギービールと伝統的な欧州料理を提供。 東京都港区赤坂4-3-6 Hitotsugi Lip 1F&nbsp;電話03-3584-3301&nbsp;営業時間11:30-14:00、17:00-03:00、土日祝12:00-00:00&nbsp;無休&nbsp;150席&nbsp;客単価3000-5000円 &nbsp;      &nbsp;      ▲今回使用した表示 ■同店のタバコの環境           【空間分煙】 &nbsp;          禁煙：カウンター＆手前テーブル席 喫煙：奧のテーブル席は禁煙  「タバコの表示によって客足が減るということはまったくありません」 ■プロジェクト協力依頼をした際の店側の反応 赤坂の一ツ木通りにある「ベルジアンビア・カフェ」のタバコ環境は、現在、空間分煙である。同店に、今回、タバコ環境の表示をするというプロジェクトの依頼をしたところ、ふたつの懸念材料がでてきた。ひとつは表示物を貼ることで外観の雰囲気が崩れてしまうのではないかという「デザイン性」の問題。もうひとつは来店しようとした客が表示を見ることで入店を避ける可能性はないかという「集客への影響」。ひとつ目の課題「デザイン」については、同店のコンセプトカラーであるベルギーカラー]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/special/000516.html</link>
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            <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 12:15:03 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>スペシャル企画　第７回　際コーポレーション全店で喫煙環境の店頭表示開始！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/special/images/benitora_gyozabo_las.jpg" alt = "紅虎餃子房" width = "108" /&gt;

<![CDATA[&quot;飲食店とタバコ&quot;をテーマにスタートした同連載企画も、今回で第7回。「飲食店はタバコに対してどう向き合うべきか?」という課題を、飲食店経営者、行政、ディベロッパーなど多方面の人々から話を聞いていく中で1つの答えがでた。それは、店の外にタバコ環境を示す表示があるといいのではないか...という事。しかし&quot;表示により売上が下がるのでは!?&quot;という懸念の声も少なくない。そんな中、外食産業のドン、際コーポレーションの中島社長がタバコ環境の全店表示に踏み切った。その考えとは？ - 前回、同連載で取材させていただいたのが6月で、その時既に社長は、飲食店はサービスの一環として「店外表示」をすべきだとお話されていましたが・・・。 今回、直営全店（264店舗）における喫煙環境の店外表示に踏み切った経緯を教えてください。 飲食店でのタバコの問題というと、やはり僕が店に出ている時にお客様が店に入って来てすぐに「禁煙ですか？」「喫煙ですか？」と質問している様子を毎回見かける。 そして、店の外を見ればタバコを吸いたくてうろうろとしている人がいる。 そんなことから、分かり易く、ダメならダメ、いいならいいと、店の外に表示してあげましょうと。この話題がでる度、僕は、飲食店がまず、分煙、禁煙を明確にしようと言い続けてきたんです。で、言うだけ言って本人がやらないのはおかしいでしょ、ということで始めた次第なんです。 - 表示をすることによって想定されるメリット、デメリットはありますか？ 想定されるのは、メリットとか、デメリットということじゃないと思うんです。 僕たちはサービス業ですから、サービス業としての基本的なことを少しでもやってあげようというのが仕事であって、タバコを吸えるからお客様を動員できるという事じゃない。ただ、「吸えるんですか？」「吸えないんですか？」と出入りす]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/special/000447.html</link>
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            <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 11:09:37 +0900</pubDate>
          </item>

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            <title>スペシャル企画　第６回　目からウロコの「分煙術」</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/special/images/imgbox_project.jpg" alt = "目からウロコの「分煙術」" width = "108" /&gt;

<![CDATA[あらゆる客層をターゲットにする飲食店の代表格、カフェ。そこでは、タバコを吸う人にも吸わない人にも居心地よく過ごしてもらうための様々な先駆的取組みが行なわれていた。&quot;喫煙者と禁煙者の共存&quot;をテーマに、飲食業界関係者の分煙に関する知識向上を目的とした同連載第5弾では、分煙導入に躊躇する経営者が抱える三つの壁、導入費、集客への懸念、デザイン性の悩みを解消し、「分煙＝ハードルが高い」という先入観を払拭してくれる多彩なアイデアが詰まった都内のカフェ3軒の事例に学ぶ。 Case1／見栄えもよく、財布と地球に優しい分煙環境 &quot;デザイン性&quot;と&quot;低コスト&quot;を兼ね添え、メンテコストもタダ！ アーティスティックなラインのガラスで店内がふたつに分断されているユニークな空間設計の「MAM CAFE」。一見、ヘアサロンのような洒落たデザインのこの店は、羽田空港第一ターミナル南ウイング3階にある&quot;カフェであり無料喫煙所&quot;というふたつの顔を持つ空間である。 &quot;デザイン&quot;と&quot;コスト&quot;の2大問題を解消 お金をかけずに分煙環境が作れるなら教えてほしい...そんな経営者の方々に参考にしてほしいモデルがこちら「MAM CAFE」。最大のポイントは&quot;デザイン&quot;&quot;コスト&quot;という分煙導入時に頭を悩ませる二大ポイントを見事にクリアしている点だ。 デザイン面においては、一般的に見られる&quot;喫煙者を囲って閉じ込める&quot;形式ではなく、むしろ喫煙者に開かれた空間の中で「非喫煙スペースを守るように囲う」という逆転のレイアウト。仕切りに、デザイン的なカットを施したガラスを用いることで、無機質感のあるアーティスティックな空間に仕上げるとともに、直線のガラスより視覚]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/special/000269.html</link>
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            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 06:08:01 +0900</pubDate>
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          <item>
            <title>株式会社鳥貴族　代表取締役　大倉忠司氏</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/interview/images/imgbox_torikizoku.jpg" alt = "鳥貴族　大倉忠司氏" width = "108" /&gt;

<![CDATA[日本経済のどん底でも揺るがない圧倒的な経営力とは!? 「単品戦略」に「親父マーケット」「200円代均一居酒屋」と、まさに今、時代のストライクゾーンど真ん中にきた均一居酒屋の元祖「鳥貴族」。四半世紀変わらない戦略により年間150％ペースで店舗数拡大。目指すは&quot;全国制覇2000店舗&quot;、そして･･･大阪100店超えの凄腕経営者が次なる地、関東・東海で攻略への快進撃に乗り出した！　焼鳥居酒屋チェーン「鳥貴族」代表取締役の大倉氏が信念と未来への展開を語る。 プロフィール 1960年大阪府出身。株式会社鳥貴族の代表取締役。高校卒業後、辻調理師専門学校に入学。卒業後、リーガロイヤルホテルに入社し、2年間ウエイターを務める。82年退社して焼き鳥店に勤務後、85年に280円均一の焼き鳥屋「鳥貴族」第一号店をオープン。大阪で店舗数を拡大し、05年東京進出を果たす。09年9月現在、143店舗（直営66店舗、FC77店舗）。 - ここにきて飲食業界のマーケットが変わってきてるように感じるのですが、そんな中で「鳥貴族」はまさに時流･･･市場の変化について戦略としてどう捉えてますか？ 弊社は創業からやっていることが変わらないんです。景気やトレンドも意識せずに来れましたから、私も社員もそういう意識がない。最近になり「ついに時代が追いついてきましたね」と言われる機会が多いのですが戸惑っています。 確かに、去年の秋頃から昨対は若干上がってきました。夏頃まで既存店ベースで105％前後できてたんですが、9～12月が107％、今年に入り7月頃まで110％くらいの伸び率。ただ、これまでも昨対はクリアしてきてましたので。 - そうはいってもやはり「280円均一」という300円を若干切るこのプライスゾーンは今のマーケットのニーズになっていますよ。それを御社は24年も前から変わらずにきてる。 これは、]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/interview/000272.html</link>
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            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 05:30:54 +0900</pubDate>
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          <item>
            <title>ケータイメルマガ導入事例に学ぶ。飲食店の売上アップの秘策！！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/feature/images/imgbox_yansyu.jpg" alt = "楊州商人" width = "108" /&gt;

日本経済はいまだに回復の兆しが見えず、外食産業も不況にあえいでいる。そんな中、大手・中小問わず、多くの飲食店が力を入れて取り組んでいるのが「既存客の集客対策」。来店客を大きく二分別すると「新規客」と「既存客」だが、一般にひとりの新規客獲得に掛かるコストは、既存客獲得に比べて約5倍の費用を要するという。そのため、既存客を頻繁に店に訪れる「リピーター」へ育てることが不況を乗り切るための活路と考えられているのだ。その対策として注目を集めているのが「携帯メールマガジンの配信」、通称「ケータイメルマガ」である。 昨年、大手・中小企業から高い評価を受けているメール配信システム「MailPublisherシリーズ」（エイケア・システムズ株式会社、以下エイケア、東京都港区）を採用し、約１年で6万人ものメルマガ会員を集めた「中国ラーメン揚州商人」を展開する、株式会社ホイッスル三好（東京都杉並区）。同社の導入動機およびPR戦略について、ウェブサイト運営を担当する課長 渡部均氏に話を聞いた。 まず、ケータイメルマガの導入を決めた経緯について教えてください。 この不況下、集客は我々にとっても大きな課題でした。そんな中、昨年初めに経営コンサルタントの先生より「今はネットの時代だ。集客もネットを使ってアプローチすべき」とのお話があり、ウェブサイトリニューアルを機に携帯サイトの立ち上げを検討しましたが、まずは始めやすい携帯電話向けのメルマガ配信を開始することに決定。週1回メルマガを配信することでお客様に「揚州商人」を思い出していただき、同時にクーポンを付けることで再来店に繋げていく。それまでは、集客のための広告は、店外でのチケット配布や地域新聞に広告を載せる程度でしたが、より積極的にアプローチできるケータイメルマガを導入すれば「既存客」の掘り起こしに繋がると考えたのです。そして、昨年7月にウェブサイトリ...</description>
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            <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 21:48:01 +0900</pubDate>
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            <title>他人とは違ったユニークな視野が業態開発の源！　“カップケーキ”ブームの火付け役「チャプチーノ」オーナー・福田清盛氏の発想の原点を探る</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/interview/images/1251866178index.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

――予備校の講師と飲食業界って一般的にはあまり結びつきませんが...もともと飲食で独立したいと考えていたのですか。 飲食業でというより、パンケーキ屋がやりたかったんです。きっかけは、高校時代にアメリカに滞在したときに、家庭で出してくれたパンケーキ。日本のホットケーキというと、ミックス粉で作る粘度の高いものが一般的で私も好きではなかったのですが、アメリカのパンケーキは全く違って、生地がさらっとしていて、粉っぽくなくておいしかった。当時のアメリカは、経済も豊かでとてもいい時代でした。家庭には料理をするお母さんがまだ健在で、家族団らんの姿がありました。そんなイメージもあって、日本でパンケーキをやりたいと思ったのが最初です。その後、ハワイに行くようになって、ワイキキにいつもすごい行列のパンケーキ店があることを知りました。そこでは、パンケーキの味よりも、そこに並んでいる人たちの客層に興味を惹かれたんです。会話を聞いていると、流行に敏感で、周囲を扇動していく影響力のある人たちばかり。「日本でパンケーキ屋を開業すれば、この人たちが宣伝してくれる」と考えてオープンを決意しました。  ――パンケーキ主体でスタートしたチャプチーノですが、現在はカップケーキでの知名度が高いですよね。 そうなんです。カップケーキは当時、NYではドラマや映画で女の子がお洒落に食べるアイテムとして流行っていて、当初からやりたいと思っていました。ただし、現地そのままではなくて、カラフルな見た目の可愛さはそのままに、味は日本人向けに改良して、まずは本店と、千葉の駅ナカで出したんです。それを見て声をかけてくださったのが、プランタン銀座のバイヤーさん。地下のスイーツフロアに出したお店をきっかけに、メディアにもとりあげられてブレイクしたんです。いまも取材のお話をいただくのはほとんどカップケーキです（笑）。 ――次がこの&amp;quo...</description>
            <link>http://food-stadium.com/interview/000377.html</link>
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            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 22:31:06 +0900</pubDate>
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            <title>スペシャル企画　第５回　受動喫煙問題。デベロッパーとしての見解は？</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/special/images/1251287912index.jpg" alt = "ららぽーと新三郷" width = "108" /&gt;

<![CDATA[三井不動産株式会社 商業施設本部　リージョナル事業部　事業推進グループ　主事　品田豊隆さん  &mdash;&mdash;&mdash;「ららぽーと」「赤坂Bizタワー」など御社が管理する商業施設において、受動喫煙問題に関してどのようにお考えですか？ 世の中の風潮的に分煙の方向に進んでいますが、我々としても、幅広い層の方にお越しいただくという趣旨の基、タバコを吸う方も吸わない方もお客様であるという見解を前提にしています。 両者が満足できる環境を整え、誰もが快適に過ごせる空間を創りだしていく事がデベロッパーとしての役割だと考え、日々、開発に取り組んでいます。 &mdash;&mdash;&mdash;具体的な取組み策について伺いたいのですが、これまでにお客様及び飲食店からタバコに関する意見等は上がってきていますか？ 過去、喫煙されるお客様から「タバコを吸える店はないの？」というご意見を多数頂戴した時期がありました。 これに対し当社では、タバコを吸う方に配慮した環境創りとして、１フロアに最低１カ所は公共の喫煙室を設けるという基準を社内規定に組み込みました。また、飲食テナントに区画を割り当てる際、喫煙できる店をバランスよく配置する等適切な喫煙スペースの確保や分煙状態を作る為の細かい設備指導を行なうようにしており、これら喫煙に対する取り組みが、ひいてはタバコを吸わないお客様への快適な空間作りにつながっていると考えていす。その結果、現在、タバコに関する問題はほとんど上がっていません。 &mdash;&mdash;&mdash;実際、飲食テナントの誘致や出店依頼を受ける際、禁煙、喫煙等、お店側のタバコに関する環境は選考基準の対象にしていますか？ いいえ、タバコに関する対応等は選考に一切関与しません。判断は各店舗毎に委ねています。但し、喫煙できる店にするには当社規定の厳しい基準に沿った仕]]>...</description>
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            <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>スペシャル企画　第４回　受動喫煙問題。東京都行政も、着々と動いていた</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/special/images/1248592582indexl.jpg" alt = "ステッカー" width = "108" /&gt;

<![CDATA[空前の健康ブームが追い風となり、近年、国内外で問題となっている&ldquo;飲食店でのタバコのあり方&rdquo;。神奈川では、今年、100平米以上の飲食店に対して分煙環境の導入を規則づける「受動喫煙防止条例」が制定された。導入コストは一店舗400〜500万円程度。さらにオペレーション費用も必要となり、不況下において、神奈川の飲食店経営者は厳しい決断を迫られている。この影響が外食業界全体に降り掛かる前に取り組める対策法を探るべく、過去３回に渡り業界トップリーダーや現場の意見を取材してきた。 その中で誰もが口にする共通Wordが&ldquo;共存&rdquo;だ。「喫煙者」と「非喫煙者」が互いに気持ちよく過ごせる環境を創り上げれば、受動喫煙を防げると共に飲食店もムダなコストを割かずにすむ。では、どのようにしたら実現しうるのか。対策を検討する際、行政の意向は？デベロッパーは？と、広い視野を持ち、各方面の方向性も理解した上で、外食産業としてすべき具体策を考えねばならない。 平成14年に健康増進法が制定されて以来、行政でも様々な受動喫煙への対策がなされてきた。なかでも&ldquo;飲食店における受動喫煙防止&rdquo;に早くから取り組み、現在、他区の模範モデルにもなっているのが「中央区」である。そこで今回は「中央区」及び「東京都」に受動喫煙防止に関する活動内容、今後の方向性について関して話を聞いた。 &nbsp; 東京都の模範モデル「中央区」の取組み ●中央区（中央区保健所　生活衛生課：山崎賢一氏） &minus;&minus;&minus;中央区として、飲食店における受動喫煙防止」に力をいれるようになった背景は？ 平成19年、世界保健機構（WHO）で飲食店等の完全禁煙が法例化されたり、神奈川での禁煙条例の施行などの背景もありましたが、最も大きかったのは区民の方々からの声でした。]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/special/000473.html</link>
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            <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 11:27:00 +0900</pubDate>
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            <title>外食不況を打ち破る「外食産業の構造改革」となり得るか！？「外食一新」を掲げる、日本でもっともコストパフォーマンスの高いとんかつ屋「とんかつ坂井精肉店」を展開する、ユナイテッド＆コレクティブ株式会社坂井氏に聞く！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/interview/images/1243427170index.jpg" alt = "坂井英也氏" width = "108" /&gt;

<![CDATA[ &minus;&minus;とんかつ坂井精肉店の業態開発のきっかけを教えてください。 前回の日経MJ 掲載、外食企業ランキングを見たときに、どこに喧嘩を売ろうかなって考えたんです。ハンバーガーは無理ですし、牛丼、回転すしも無理ですし、負ける喧嘩はしたくないですから。いい勝負ができる土壌を探した時に目に留まったのが&quot;とんかつ&quot;。相手に不足は無い、魅力的なフィールドだと思ったんです。アークランドさんの&quot;かつや&quot;はある程度ディスカウンターでやっていますけど、とんかつってハンバーガー業界でいうと、モスバーガーやフレッシュネスがトップにいるような、グリーンハウスさんの&quot;さぼてん&quot;さんや&quot;和幸&quot;さん、アッパーな価格帯がトップにいるんですよね。じゃあ、マクドナルドのような存在、とんかつ業界のディスカウンターになれば、アッパーな店で400店舗までいけるのであれば、それ以上も狙えるのではないかと考えました。ここ1年はずっと開発をしていて、毎日とんかつを食べ続けています。 &nbsp;  &minus;&minus;アルコール売上げ比率20%以下の業態、というのも基準になっているようですが？ アルコール比率の高い店舗ですと、店舗数に限界がありますよね。飲酒運転の罰則も厳しいですし、郊外はもう出店は難しいと思いました。都心部でまだいい案件があれば「てけてけ」の展開もありえるのですが、今は若い人もアルコールをあまり飲まなくなっている、今後の見通しを考えたときに、アルコールを扱わない業態の展開が急務だと考えました。 &minus;&minus;利益率はアルコールのほうがとれるのでは？ 利幅が獲れる分、初期投資では居酒屋のほうがコストがかかるんです。都心部だと保証金でさえ1000 万〜1,500万いってしまいますが、我々]]>...</description>
            <link>http://food-stadium.com/interview/000503.html</link>
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            <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 09:36:55 +0900</pubDate>
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