ヘッドラインニュース

【ニューオープン】カラオケボックス経営者が飲食初参入、炉端焼「喜怒哀楽」を四谷三丁目に10月7日オープン!

【ニューオープン】カラオケボックス経営者が飲食初参入、炉端焼「喜怒哀楽」を四谷三丁目に10月7日オープン!

カラオケボックス☆ラフォーレを運営する有限会社総合フードサービス(台東区元浅草、代表取締・中川誠氏)は10月7日、飲食初参入となる炉端焼「喜怒哀楽」を四谷三丁目にオープンする。店名「喜怒哀楽」は、 “喜んでいただき、怒りもなごみ、哀しみもうすれ、楽しかったといわれたい”と名づけられた。「お客さんは、何らかの喜怒哀楽を持ってお店に来店します。どんな方にも店を出る頃には、楽しかったと感じて帰って欲しい」というのが、店のテーマだ。

炉端焼の業態を選んだのは、食の安全に人々が常に不安を持っている今の時代だからこそ、カウンター回りに新鮮な素材をありのままお客様に見せて、直接選んでもらい、手元の見えるオープンカウンターで調理する、炉端という古きよき時代のスタイルにしたという。18席のカウンターの前には、特注のネタケースに新鮮魚介や野菜の入った籠が並び、国産野菜、築地仕入れの鮮魚や干物等を豪快に並べ、注文が入るとそこから選んでもらった材料を、都度取り出して調理する。炉端とは、「ネタを見ながら握ってもらう、寿司屋の居酒屋バージョンです」と同氏は語り、たとえ3〜4名でも、テーブル席より、まずはカウンター席をおすすめする方針という。

料理はやはり、シンプルな炭火焼がおすすめというが、「自家製薩摩揚」(660円)、オリジナルの製法でつくる「厚揚げの炭火焼」(500円)、サツマイモ、じゃが芋、長芋の「お芋三兄弟・こだわり芋フライ」(480円)、国産鶏使用で、ハンバーグほどの大きさの「ジャンボ鶏つくね」(820円)、国産豚肉をオリジナルの調合の味噌で漬けた「国産豚肉みそやき」(900円)など、自家製ものやオリジナルメニューも豊富。ドリンクでは、“3M”と言われるプレミアム焼酎、「森伊蔵」(1,950円)、「魔王」(1,100円)、「村尾」(1,200円)や、8種の焼酎を味がまろやかになる甕サーバーから提供、グレープフルーツを丸1個使用し、水や炭酸など他の割り物は一切ないという「生グレープフルーツサワー」(580円)などこだわりをみせる。

今後、時期は未定だが、同店を軌道に載せた後は“イタリアン炉端”など姉妹業態の出店も視野に入れているという。

【店舗データ】
店名;炉端 喜怒哀楽 四谷三丁目店
住所;東京都新宿区四谷3-6結城ビル2F 
TEL;03-5363-2668
営業時間;
月〜土 17:30〜2:00(L.O.1:15)
日・祝 17:00〜24:00(L.O.23:15)
定休日;なし
席数;34席(カウンター18席・テーブル16席)

(2008-10-04)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.food-stadium.com/headline/980/trackback.html

最新記事一覧

編集・ライター急募!

フードスタジアムの編集・
取材ライター業務です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp