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【フードビジネス】「新橋 黒田藩」の黒田屋アグリトーレが、携帯電話上で“日次決算”を管理できるシステム「繁盛携営」を9月から飲食店向けにサービス開始!

【フードビジネス】「新橋 黒田藩」の黒田屋アグリトーレが、携帯電話上で“日次決算”を管理できるシステム「繁盛携営」を9月から飲食店向けにサービス開始!

本格やきとん・やきとりの店、港区新橋「新橋 黒田藩」をはじめ、東京、神奈川でタイ屋台居酒屋やちゃんぽん専門店など5店舗を展開する黒田屋アグリトーレ株式会社(東京都三鷹市、代表取締役・平林智洋氏)は、携帯コンテンツ大手の株式会社インデックスの子会社の株式会社コア・スタンダード(東京都世田谷区、代表取締役・岩重智也氏)と提携し、携帯電話上での日次決算を可能にした「繁盛携営(はんじょうけいえい1.0版)」を開発、9月から飲食店向けにサービスを開始する。「繁盛携営」は、各店舗側で専用のマシンやサーバーなどを必要とせず、繁盛携営側のサイトにアクセスすることで、売上利益、勤怠を日次で簡単に管理することのできるシステム。日々の売上や費用を入力するだけで管理でき、その上パソコンへのデータ出力も可能にしている。

このシステムのポイントの一つは、日次での決算を簡単にしたこと。日々の売上・コスト・利益を知ることで店舗の現状把握ができ、素早い対策も可能となる。そして、その日次決算情報が、アルバイトを含めた幹部スタッフに毎日メール配信できるようになっている点にも注目。いやがおうにも、数値を確認しなければならないことから、確実に数値に対する意識が向上するというメリットがある。また、数値を共有しておくことは、スタッフ間のミーティングにおいて、店舗戦略構築の際にも効果的。そして、メンバースタッフの店舗における一体感、連帯感、経営参画意識の向上が実現できる。営業利益を出していくという目的意識がはっきりし、モチベーションをあげ、利益拡大という結果へとつながる。

9月のサービススタートに向けて、黒田屋アグリトーレでは、これまで「繁盛携営」のβ版を自社店舗に導入し、試験運用を行ってきた。その結果、赤字店舗が黒字化するという効果が得られ、操作性も高齢のアルバイトスタッフが使えるほどの状態に達した。これからは、トータルで10店舗までの店舗展開を行う飲食店に向けて販売していく予定である。

繁盛携営
【サービスデータ】
サービス名;繁盛携営(はんじょうけいえい1.0版)
事務手数料;2,100円
月額費用(スタンダード版);10,500円
導入教育費用;0円〜
(2008-09-06)

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