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【ニューオープン】ハワイアンレストラン「TSUNAMI」「ロイヤルパレス」「Dai」のアドリブが“小さなめしや”の「BANZAI(バンザイ)」を恵比寿東口に、7月8日オープン!

【ニューオープン】ハワイアンレストラン「TSUNAMI」「ロイヤルパレス」「Dai」のアドリブが“小さなめしや”の「BANZAI(バンザイ)」を恵比寿東口に、7月8日オープン!

13年前にオープンした1号店のあざみ野「Dai」、恵比寿西口・東口、駒沢、下北沢「TSUNAMI」の計5店舗を経営する株式会社アドリブ(渋谷区恵比寿 代表取締役・山岸大氏)は7月8日、6店舗目となる「BANZAI(バンザイ)」を恵比寿東口のZEST前にオープンした。

同社の既存店はすべてハワイアンの店だが、今回は初の和風の業態で、“安くて、美しい気さくで小さなやしや”をコンセプトにした。店名の由来は“おばんざい”と、おめでたい“万歳”の両方の意味を持たせた。店内はオリエンタルな雰囲気で、テーブル席を中心に、2〜3名用のロフト席を1室設置。テーブルや椅子は特注で、椅子にはカバンをかけられる窪みをつけ、手を挟まないような工夫をしている。

料理長は、料理人歴30年超の植垣秀二氏。食べ歩きが好きなオーナー山岸氏の行きつけの店だった、六本木「一億」という居酒屋で24年つとめあげた大ベテラン。メニューは、おすすめ順に、「おろし山芋焼」(980円)「メカジキ生姜焼」(900円)「おBANZAIセット・日替わり」(800円〜)「千切りサラダシラスのせ」(980円)「鉄板ラザニア」(1,050円)「地鶏カツレツBANZAI風」(1,300円)「タコタラコサラダ」(880円)などで、「一億」で人気だったメニューも10種ほど食べられ、客単価は3,000円。

植垣氏は、素材も調味料も「自分が食べられないものはつくらない」というポリシーのもと、魚は築地で5本の指に入る河岸から仕入れるマグロより美味しいメカジキや、魚沼産の契約農家のコシヒカリ、3年熟成の玄米みそなど、仕入れや素材ひとつひとつにもこだわっている。

ドリンクの売りは焼酎。麦が「八重丸」「二階堂」(各650円)、芋が「八重丸」「芋猿」(650円)「克」(700円)、黒糖が「珊瑚」(700円)「加那」(800円)など。ソフトドリンク、「生搾りグレープフルーツジュース」「生搾りオレンジジュース」(各750円)、半年寝かせた番茶の「冷番茶」(250円)「温番茶(ポット)」(350円)は、それぞれ「生搾りオレンジ割り」(700円)や、「番茶割り」(600円)のように、焼酎の割り物としてのメニューも楽しめる。

ランチは、前述のメカジキ生姜焼を丼にした「BANZAI丼」、つくば産の「地鶏カツレツ定食」、東京生まれの黒豚を使用した「東京X豚丼」の3種で、味噌汁、サラダ、お新香付きでオール980円。同店は料理長あっての店なので多店舗展開はないが、人気の「TSUNAMI」業態を年内2店舗オープンする予定という。

株式会社アドリブ
【店舗データ】
店名;BANZAI(バンザイ)
住所;東京都渋谷区恵比寿4-9-15 1F
電話;03-3448-0141
営業時間;11:30〜15:00(LO14:30)、17:30〜24:00(LO24:00)
定休日;日曜日
席数;25席(2008-08-15)

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