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【ニューオープン】大阪で話題の新名所「Hotarumachi(ほたるまち)」に、“リバーサイド”がコンセプトのブラッセリーカフェ「堂島リバーフォーラム〔CAFE〕」が7月12日オープン!

【ニューオープン】大阪で話題の新名所「Hotarumachi(ほたるまち)」に、“リバーサイド”がコンセプトのブラッセリーカフェ「堂島リバーフォーラム〔CAFE〕」が7月12日オープン!

株式会社ビープラネッツ(大阪府大阪市西区、プロデューサー・古久保ひかり、TEL06-6539-8880)は7月12日、大阪・福島区福島の新しい街「Hotarumachi(ほたるまち)」に今年5月開館した「堂島リバーフォーラム」内に、ブラッセリーカフェ「堂島リバーフォーラム〔CAFE〕」をオープンした。「Hotarumachi(ほたるまち)」は、朝日放送の新社屋および新ABCホール、50階建てマンション「The Tower Osaka」と飲食を中心とした店舗、そしてホールを含んだ複合施設である着席1,200人、スタンディング2,000人収容の「堂島リバーフォーラム」から成り立つ。今回のカフェのオープンに際しては、「FISH BANK TOKYO」など都内で飲食店を展開している有限会社ブライトアンドエクセル(東京都港区、代表取締役・湯澤忠則、TEL・03-3449-2211)が開業のサポートをしている。

「堂島リバーフォーラム〔CAFE〕」の料理は、素材の持ち味を存分に引き出したカテゴリーにとらわれないシンプルなメニューをラインナップ。ヒルトンホテルやウエスティンホテルなどの一流ホテルで、17年以上のフレンチの経歴を持つシェフ・大矢清史が腕を揮う。しっかりとしたフレンチの基礎を大切にしながらも和食や中華からもヒントを得て、さまざまな素材の組み合わせを提案するという。野菜は奈良県産・蓮根、牛蒡、薩摩芋や高知産のトマトなど、日本各地の契約農家から届く朝摘みの新鮮な食材ばかり。

メニューは、ディナータイムの「もち豚と夏野菜のグリル」(1,365円)など。これは、1週間漬け込んだもち豚を丁寧に香ばしく焼き上げ、グリルで豪快に炙った夏野菜を添えたもの。そのほか、「ひとつひとつ手作りの『オリジナルハンバーガー(1,050円)』もおすすめです」(シェフ・大矢氏談)とのこと。牛肉100%のジューシーなパテを使用した、豪快な盛り付けの贅沢なハンバーガーである。

店内は白を基調とし、石や木など、自然素材を用いた癒しの空間。テーマは、川に連なるランドスケープで、すべては水辺の豊かな環境を楽しむためにデザイン。堂島川を望む南向きの窓からはカウンター席(8席)、テーブル席(30席)、ソファー席(18席)のどの席からも川が見渡せて、昼は光あふれる明るい和みの空間を、そして夜は照明を落とした趣ある雰囲気が楽しめる。またスツールやソファーは家具業界で数少ないリーディングブランドとして有名なイタリアのCASSINA(カッシーナ)社やarflex(アルフレックス)社製。NYのカフェをイメージし、昼、夜それぞれに表情を変える演出は、日常でのランチ、ビジネスランチ、大切な方との会食やデートなど、さまざまな用途に使えそうだ。

「堂島リバーフォーラム」ではすでにZARD追悼コンサートやB’zなどのライブが開催され、大阪市民には認知度の高い場所だ。10月には京阪中之島線「中之島駅」が開業予定、駅からは徒歩3分と交通の利便性もよく、ライブやイベントに来る高感度な人々はもちろん、観光客も訪れるホットスポットとなることが予想される。

近隣には朝日放送などのオフィスが立ち並び、高級マンションも隣接、そしてイベントホール「堂島リバーサイドフォーラム」からの集客も見込める。オフィスワーカーから住民、観光客など、男女問わずさまざまな年齢層の客の取り込みを狙えそうである。

堂島リバーフォーラム 
【店舗データ】
店名;堂島リバーフォーラム〔CAFE〕
住所;大阪府大阪市福島区福島1−1−17 2階
電話;06−6341−0020
営業時間;11:30〜24:00(23:00LO)
定休日;無休
席数;56席
坪数;70坪
客単価;ランチ1,000円 ディナー3,500円
アクセス;JR東西線「新福島駅」、阪神本線「福島駅」から徒歩3分
(2008-07-18)

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