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【フードビジネス】「ゴーゴーカレー」が初の新業態「ゴーゴーカレー丼丼」を品川「品達どんぶり五人衆」に7月25日オープン!7月15日には既存店を都内に3店舗同時出店

【フードビジネス】「ゴーゴーカレー」が初の新業態「ゴーゴーカレー丼丼」を品川「品達どんぶり五人衆」に7月25日オープン!7月15日には既存店を都内に3店舗同時出店

いつも宣伝用のTシャツ姿の宮森宏和社長。クリックすると、「ゴーゴーカレー丼丼」写真

金沢カレーの“火付け役”「ゴーゴーカレー」を展開する株式会社ゴーゴーシステム(石川県金沢市、代表取締役社長・宮森宏和氏)は7月25日、京急開発株式会社が品川駅ガード下で運営するフードテーマパーク「品達どんぶり五人衆」に、同社初の新業態となる「ゴーゴーカレー丼丼」をオープンする。「丼丼」は、金沢カレーの特徴のひとつであるステンレスの皿をどんぶりに変更。サイズ・ヘルシー〜ビジネスクラスまでは、ゴーゴーカレーのイメージカラーである黄色のどんぶりに盛りつけて提供する。価格も、これまでのゴーゴーカレーよりも低い価格設定になる予定。

また、同社は7月15日、「ゴーゴーカレー」を渋谷、西新宿、水道橋で3店舗同時オープンした。さらに8月には新宿御苑にもオープンを予定しており、「丼丼」を含め、東京都内で5店舗同時期オープンとなる。ゴーゴーカレーは、2004年5月5日、東京・新宿に第1号店を出店して以来、2008年6月末日現在で、関東エリア7店舗(都内6店舗)、北陸エリア11店舗、大阪1店舗、鹿児島1店舗、愛媛1店舗、そして米国・ニューヨーク1店舗の合計22店舗を展開。今回の都内新店5店舗を加えると合計27店舗となり、東京都内では10店舗達成となる。

金沢カレーとは、石川県金沢市を中心とするカレー店で作られているカレーおよびカレーライス。特徴は、ルーがドロっとした濃厚なもので、クセになる味。カツを乗せ、その上にソースをかける。付けあわせとしてキャベツの千切りを乗せる。ステンレスの皿に盛る、など。同社の東京出店がブームの火付け役となった。また、総重量2.5kgの「メジャークラス ワールドチャンピョンクラス」(1日限定5食)を発売、“メガ盛り”ブームの乗って話題を呼んだ。

各新店のオープン当日には、「先着555名様分限定、カレー全品55円!」セールを実施。品川「ゴーゴーカレー丼丼」も25日、同様のキャンペーンを行なう。同社、今後さらに出店攻勢を強め、ゴーゴーカレーグループとして、「日本国内555店舗、世界55カ国進出をを目指す」(宮森社長)としている。

ゴーゴーカレー品達どんぶり五人衆
【店舗データ】
店名;ゴーゴーカレー丼丼
住所;東京都港区高輪3-26-21 品達内
(2008-07-17)

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