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【ニューオープン】博多発の“伝説のとりかわ”「とりかわ権兵衛」が大阪・天神橋に7月23日オープン!

【ニューオープン】博多発の“伝説のとりかわ”「とりかわ権兵衛」が大阪・天神橋に7月23日オープン!

博多名物の“とりかわ”。写真をクリックすると、ファサードパース

大阪にてFC店を複数経営する株式会社ビロー(岸和田市作才町、代表取締役・廣瀬周栄氏)は、福岡・博多の老舗店「焼とり 権兵衛」の看板メニュー「とりかわ」をメインメニューに特化させた「とりかわ権兵衛」を7月23日、大阪・天神橋にオープンする。

この店舗は、30年3,000店舗の飲食コンサルティングの実績経験で知られる株式会社コロンブスのたまご(豊島区東池袋、代表取締役・宇井義行氏)のビジネスモデルにより、FC展開されたもの。福岡・博多で伝説といわれる「焼とり 権兵衛」の「とりかわ」に惚れ込み、同店の味を広く知って欲しいという想いから、どの店でも同じ味を再現できるように秘伝のタレなどを独自に開発し、超差別化商品を持つ飲食新業態パッケージとして提供する。

「焼とり 権兵衛」は1968年福岡・博多で開店。創業者の古賀貞己氏は、「鶏を好まない人は皮が苦手」と考え、薄くて柔らかい首の皮に注目して現在の看板メニュー「とりかわ」を考案。余分な脂肪を丁寧にそぎ落とした首皮を手作業で串打ちするため、鶏1.5羽から1本しか作れないという希少なものだが、それを醤油に柿などを加えた秘伝のタレを漬けながら、熟練した手腕で焼き上げると、外側はカリッ、内側はジューシーな味わいが楽しめるとあって、博多で爆発的ヒットとなった。

FC店では自慢の「とりかわ」以外に半日じっくりと煮込まれた豚足をオーダー後、焼いてから提供する博多スタイルの「豚足」(1本580円)や鶏約17羽から1本しか作れないため、提供できる時のみ従業員が店内にて声がけするというコラーゲンたっぷりの串焼き「ゴンジー」(1本280円)などのオリジナルメニューを提供。近隣のビジネスマン以外に美肌に関心が高い女性も視野に入れ、生ビール(480円)や各種サワー(400円〜)が進むメニューを多数取り揃えている。

「とりかわ」から一躍博多の人気店になった本店の味を伝承したFC店をあえて食の街、大阪・天神橋に出店し、全国展開へと広げていきたいという同店は、これからも注目していきたい新業態だ。

株式会社ビロー株式会社コロンブスのたまご
【店舗データ】
店名;とりかわ権兵衛JR天満店
住所;大阪市北区天神橋4-8-6天神橋サンプラザビル1、2階
電話;06-6353-1677
FAX;06-6353-1678
営業時間;月〜土17:00〜翌2:00(L.O.翌1:00)、日17:00〜24:00(L.O.23:00 )
定休日;なし
席数;84席、個室8室 
客単価;3,000円
アクセス;JR天満駅より徒歩3分、地下鉄堺筋線 扇町駅より徒歩1分


(2008-07-14)

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