ヘッドラインニュース

【ニューオープン】人気アパレルメーカー女性社長が、話題のスンドゥブ店「ポジャンマチャ」監修の「IRUCHI(イルチ)」を西麻布の路地裏に7月11日オープン!

【ニューオープン】人気アパレルメーカー女性社長が、話題のスンドゥブ店「ポジャンマチャ」監修の「IRUCHI(イルチ)」を西麻布の路地裏に7月11日オープン!

若い女性に人気のアパレルブランドを展開する株式会社ICON Japan Limited(渋谷区猿楽町、代表取締役・石田華乃子氏)は、話題のスンドゥブ店「ポジャンマチャ」監修の「IRUCHI(イルチ)」を西麻布に7月11日、オープンする。

同社は、アパレル以外にも飲食事業部を持ち、西麻布で「リベルタ」「オペラ」「カラーバー」という3つのバーも経営。同店舗は、以前は「MARU」という鉄板焼ともつ鍋の店だったが、同社長のスンドゥブ好きが高じて、2月末で閉店してのリノベーション。「お酒を楽しんだ後、罪悪感があっても止められないラーメン。そんな真夜中のラーメンに変わる、ヘルシーなスンドゥブ店を大人の遊び場である西麻布に作りたかった」という。

店名「イルチ」とは、韓国語で調和の意。ビタミン、コラーゲン、イソフラボン、カプサイシンなどの栄養素がたっぷりとれるヘルシー料理で、心身の調和を取り戻して欲しい、と名づけられたもの。

看板メニューのスンドゥブは、スープのベースが本場韓国のコムタンスープ(こってり)と、昆布・かつおブレンドのさっぱりした味わいの2種から選べ、「季節の野菜とチーズ」(1,500円)、「えごま豚」(1,600円)、「福島産こがね地鶏」(1,500円)などがあり、200円で追加できるトッピングには、グレープフルーツ、納豆、ラーメン、コラーゲンボールなどもある。

サイドメニューには、モツの刺身も充実。仕入れの関係で週2回程度の提供になるが、朝締めの「新鮮ホルモンお刺身の盛り合わせ」(1,800円)、「ハツのたたき」(750円)、希少で売り切れ御免の「タン刺し」(1,200円)などもウリ。その他、チヂミ、ビビンパ、冷麺、有機野菜を使用するサラダも充実している。

ドリンクは、日本ではまだあまり流通していない非加熱の「本生マッコリ」(600円)がウリ。コースは3,000円、5,000円、8,000円の3つで、客単価の想定は3,000円。深夜4時まで営業で、ターゲットは意外にも男性。スンドゥブ1杯だけでも気軽に利用してもらい、メタボやストレスが気になる大人のための“ポスト・真夜中のラーメン”として注目を呼びそうだ。

IRUCHI
【店舗データ】
店名;西麻布スンドゥブ 〜IRUCHI〜
住所;東京都港区西麻布1−10-6 西麻布1106ビル B1
電話;03-3868-0304
営業時間;18:00〜3:00(LO2:30)
定休日;日・祝
席数:38席(6名までの個室有) 
(2008-07-09)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.food-stadium.com/headline/896/trackback.html

最新記事一覧

編集・ライター急募!

フードスタジアムの編集・
取材ライター業務です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp