ヘッドラインニュース

【ニューオープン】飲食業界“8人のサムライ”とデザイン界の新星ユアン・レイ氏がタッグを組む新・焼肉「Beef Kitchen」が7月2日、中目黒にオープン!

【ニューオープン】飲食業界“8人のサムライ”とデザイン界の新星ユアン・レイ氏がタッグを組む新・焼肉「Beef Kitchen」が7月2日、中目黒にオープン!

新しいスタイルの焼肉業態に挑むユアン・レイ氏(左)と大矢貴博氏(右)

株式会社SAMURAI(東京都目黒区、代表取締役・大矢貴博氏)は7月2日、新・焼肉「Beef Kitchen(ビーフ・キッチン)」を中目黒・銀座商店街にオープンする。代表の大矢氏は、金沢の有名料亭で3年間修行した後、外食事業を手がける某有名企業の和食店舗でも経験を重ね、飲食業界を知るためにフードライターの仕事もしてきた、異色の経歴の持ち主。

「目標は飲食業界で“日本一”になること! お客様が味も空間もサービスも楽しんで、かつ興奮できるような飲食空間を創りたい」。そんな想いを形にすべく、大矢氏をはじめ、志を共にした“8人のサムライが”満を持してスタートする1店舗目である。

この「Beef Kitchen」の肉へのこだわりは、相当なもの。今回のオープンにあたり、スタッフ全員が牛肉の名産地・米沢で牛350頭の世話、牛舎の掃除、牛肉の扱い方を学んでいるほどだ。メニューには、「1円でも安く、それでいて美味しい肉を提供したい!」という大矢氏の思いが反映されている。生のままでも食べられる「ウルトラカルビ」(1,450円)、「スーパーロース」(1,450円)、「和タン」(1,250円)をはじめ、安くて感動を与えられるような選び抜いた品々を揃える。また、昼、夜どちらでも出す「牛づけ丼」(1,100円)は、肉が新鮮だからこそ可能にした一品。そして焼肉で重要なタレも完全オリジナルで、時間と労力をかけて開発を行っている。

インテリアや空間イメージをプロデュースするのは、アパレルデザイン界の新星「PLAYFORD」のユアン・レイ氏。大矢氏とユアン氏が、客層や立地を踏まえて何度も打ち合わせを重ね、これまでの焼肉店のイメージとは違った、スタイリッシュな空間を作り上げる。“キッチンへようこそ”という思いが込められている「Beef Kitchen」という名前にちなんで、お店全体をキッチンスペースのようなデザインでまとめ、床はタイル張り、テーブルはステンレスの調理台を思わせるグレーで統一。壁には、ユアン氏の感性が光る写真を貼り、焼肉店でありながらデートにも使えるおしゃれさを演出している。

「Beef Kitchen」1店舗目が軌道に乗れば、多店舗展開も目指したいと言うう大矢氏。他の店にはない肉へのこだわりや、ユアン氏のデザインが、飲食業界にどんな新しい風を吹き込むか注目される。

PLAYFORD
【店舗データ】
店名;Beef Kitchen(ビーフキッチン)
住所;東京都目黒区上目黒2-44-8 ロ・カーサ上目黒B1
電話;03-5768-3601
営業時間;ランチ 11:30〜14:00、ディナー 17:00〜24:00
定休日;なし
坪数;42坪
総席数;15卓(最大収容人数 78名)
客単価;4,500円
アクセス;中目黒駅より徒歩7分
(2008-06-23)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.food-stadium.com/headline/879/trackback.html

最新記事一覧

編集・ライター急募!

フードスタジアムの編集・
取材ライター業務です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp