ヘッドラインニュース

【ニューオープン】今ブームの“メガ盛り”元祖。多摩地区で愛されてきた創業36年の「伝説のすた丼屋」が6月21日、池袋に初登場!

【ニューオープン】今ブームの“メガ盛り”元祖。多摩地区で愛されてきた創業36年の「伝説のすた丼屋」が6月21日、池袋に初登場!

今、カレー屋や牛丼屋のサービスで巷を賑わしている“メガ盛り”ブーム。最近では“メガ和菓子”なるものも登場したという。このブームの先駆けであり、1972年に国立店をオープンして以来、36年間多摩地区を中心に店舗展開を行ってきた「伝説のすた丼屋」(株式会社アントワークス、代表取締役・早川秀人氏、府中市宮西町、TEL:042-330-3182)が6月21日に、池袋店をオープンする。

アントワークスではこれまでに「伝説のすた丼屋」を、多摩エリアの江古田店や明大前店のほか早稲田店など、学生街を中心に15店舗展開。メニューの特徴は、何より安くてボリュームたっぷりなこと。主に男子学生や“ガテン系”の人々に支持を得てきた。店名の「すた丼」とは、「スタミナ丼」のこと。「“しっかり食って元気になれよ!”という想いを込めています」(代表取締役・早川氏談)。甲子園を沸かせたあの“ハンカチ王子”や某実力派俳優も高校時代に通いつめたという話は地域では有名。

安くてボリュームたっぷりは今や当たり前だが、製法にもこだわりを見せる。1番人気のメニュー「すた丼」(600円)は複数の合わせ醤油に、厳選されたニンニクを何日も寝かせて熟成した“秘伝の”タレを豚バラ肉と絡め、強力な火力により一瞬で通して仕上げたもの。注文してから3分で出てくる“ファーストフード”だが、一品一品中華鍋で作るという。トッピングの豚肉に混ぜる溶き卵は無料で提供。味がさらにマイルドになると評判だ。

メニューはほかに生姜丼(600円)やチャーシュー丼(680円)、豚しゃぶライス(600円)など20種類以上。食欲旺盛な客のために「肉増し」(120円)、「飯増し」(90円)も用意している。逆に、少ない量のミニサイズもあるので女性客も気軽に訪れることができる。また、この池袋店は木目を基調としたお洒落な雰囲気。女性のひとり客にも敷居が低い造りとなっている。

かつて硬派の男たちの溜まり場だった「伝説のすた丼屋」は、この池袋店でより“気軽感”をプラスし、学生を始めとしてビジネスマンやOLなど、幅広い層の顧客の獲得に挑むという。

なお、この池袋店では、オープン日6月21日(土)および翌日の22日(日)に限り、600円相当の「すた丼」を1円で提供するオープン記念キャンペーンを開催(通常11時より営業のところ、この2日間のみ12時から開店)。1日1000食限定で提供する。

伝説のすた丼屋公式HP 

【店舗データ】
店名;伝説のすた丼屋 池袋店
住所;東京都豊島区東池袋1-22-1 GSハイムB1F
電話;03-5391-1356
営業時間;11:00〜翌3:00
定休日;無し
席数;22席
坪数;15坪
客単価;620円
アクセス;池袋駅より徒歩3分
(2008-06-14)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.food-stadium.com/headline/871/trackback.html

最新記事一覧

編集・ライター急募!

フードスタジアムの編集・
取材ライター業務です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp

Gデザイナー急募!!

飲食が大好きなグラフィック
デザイナーを募集します!

http://www.food-stadium.com