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【ニューオープン】隠れ家ブームの火付け役、有限会社イイコが新業態の鴨料理専門店「鴨丸 祐天寺分校」を4月20日オープン!

【ニューオープン】隠れ家ブームの火付け役、有限会社イイコが新業態の鴨料理専門店「鴨丸 祐天寺分校」を4月20日オープン!

恵比寿の「中村 玄」「Culb小羊」、渋谷の「月世界」など、個性的な隠れ家作りで知られる有限会社イイコ(東京都目黒区五本木、代表取締役・横山貴子氏)は、新業態の鴨料理専門店「鴨丸 祐天寺分校」を祐天寺の住宅街に4月20日、ひっそりとオープンした。中目黒のガード下にあった人気店「村上製作所」「豚鍋研究室」が再開発で立ち退き閉店を余儀なくされたことから、新店を隣駅祐天寺にオープンしたもの。

もともと横山さんは、ヘルシーな鴨が大好きだったが、鴨料理専門店がないことに着目。「祐天寺という場所は、何か目的がないと来ない場所。ここではインパクトやセレブ感のある“鴨”という素材で勝負したかった」という。

鴨は、独自に仕入れる高級な国産の本鴨だけを使用し、晩秋から春にかけてはジビエも提供する。コースは、5,000円、6,000円、8,000円の3コースで、アラカルトは、看板メニューの鍋「鴨葱」(2,800円)を筆頭に、「パテ(レバー)」(700円)、特許取得の「鴨焼売」(900円) など、和洋中の約10種。そのほか季節の野菜や魚料理もあり、ドリンクは、鴨に合うワインや日本酒を厳選して揃える。デザートは、京都から取り寄せる最中を使った「手焼き最中あんこバニラ」(600円)1種で、あんこは特注というこだわりの品。

客単価は7,000円から8,000円で、ターゲットは30代以上の男女。ここも看板はなく、主だった宣伝活動はしていないが、狙い通り近所の住民が面白がって来店したり、恵比寿や中目黒の既存店の常連客が、わざわざ祐天寺に足を運んでいるという。

建物は、古くからあった看板屋の工場をリノベーション。古い校舎のような外観はそのままに、内部を改装。現在は1階のみを使用しているが、ジビエの始まる秋ごろには2階に個室3部屋も完成予定だ。

有限会社イイコ
【店舗データ】
店名;鴨丸 祐天寺分校
住所;東京都目黒区五本木1−6−3
席数;36席
電話;03−3710−9804
営業時間;18:00〜24:30(L.O23:00) 
定休日;月
(2008-06-10)

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