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【話題店チェック】フードが150円、ワインが350円から“リーズナブルにガブガブ楽しめる”六本木「GABU」が2月オープン、人気沸騰中!

【話題店チェック】フードが150円、ワインが350円から“リーズナブルにガブガブ楽しめる”六本木「GABU」が2月オープン、人気沸騰中!

経堂「居酒屋えん」、人形町「よろず屋魚之介」の有限会社エーカンパニー(中央区日本橋、代表取締役・新井篤司氏)は2月20日、六本木4丁目に“リーズナブルにガブガブ楽しめる”がコンセプトのスペインバル「GABU」をオープンした。店名・コンセプトどおりに、全粒粉の焼き立て「自家製パン」(2種・各150円)、「トマト煮込みオリーブ」(180円)、「カポナータ」(200円)、「エリンギの炭火焼・チーズソース」(350円)と、手の込んだ手作りメニューの数々をリーズナブルに提供。ワインも、スペインをメインにグラスが350円からと驚きの価格だが、どれもハズレなしで大好評。スペインバルブームも落ち着いてきたが、いまや“ガブ飲み系ワインホール”ブームへと進化を遂げており、その名も“GABU”がついに登場した。

おすすめは、ペルノ酒を効かせた「イカのワタ煮」(680円)や、三日間煮込んだ「豚足と豆の煮込み」(680円)、「フラメンカエッグ」(680円)、「パルミッジャーノパエリア」(1680円)など、イタリアで修行し、スペインを食べ歩いた立元シェフ自慢の本場のメニューから、スペインの定番をアレンジしたという「生シラスのアヒージョ」(580円)、「ポテトサラダGABUスタイル」などの創作系まで約50種がメニューに並ぶ。

ランチは、5種類で、和牛を使用した「チーズカレー&ジャンボソーセージ」、「鶏の唐揚げと野菜の煮浸し」、「ハンバーグと串揚げ盛り」、「牛のサイコロステーキ」に、人気NO.1の「しょうが焼きと蟹クリームコロッケ」が各900円で、それぞれサラダ、ペンネ、スープ、コーヒー付で、ライスがおかわり自由という驚きのボリューム&コストパフォーマンスで早くも六本木のOL、サラリーマンに人気という。

30人までの宴会も可能で、VIP個室も備えるが、一人でも気軽に入れるようにと、ゆったりとしたカウンターが12席あり、ハーフサイズのタパスが約15種と充実しているのも嬉しい。これまでも、素材や手作りにこだわってきた同社だが、これからも年2店舗の出店ペースで、チェーン店にも負けないリーズナブルさで、体に優しい手づくりの定食屋等の出店を計画しているといい、今後の展開も楽しみな会社である。

GABU

【店舗データ】
店名;GABU
住所;東京都港区六本木4-10-14 荒川ビル 1F
電話;03-5410-0778
営業時間;
ランチ月〜金11:30〜15:30
ディナー 月〜木・土18:00〜23:30、金18:00〜03:00、日18:00〜22:00
定休日;なし
席数;58席 

(2008-04-09)

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