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【商業施設ニュース】亀戸駅北口に専門店、屋台、ガールズバーなど15業態を集めた昭和レトロ風飲食街「亀戸横丁」が4月8日オープン!

【商業施設ニュース】亀戸駅北口に専門店、屋台、ガールズバーなど15業態を集めた昭和レトロ風飲食街「亀戸横丁」が4月8日オープン!

亀戸駅北口に4月8日、「浜焼き酒場」「ホルモン」「どて鍋」から「射的バー」「ガールズバー」まで、15の専門店を集めた“ベタコテ”の飲食街「亀戸横丁」がオープンした。135坪の元大型居酒屋チェーン店の跡を借り受け、再開発したもので、地元飲食店や様々な企画プランニング会社、食品会社などかユニークな専門店を出店した。開発・リーシングを担当したのは不動産の日本総合企画株式会社(新宿区西新宿、代表取締役・銭場茂氏)と設計・施工の株式会社ミクプランニング(港区赤坂、代表取締役・鈴木良夫氏)。飲食専門求人誌『グルメキャリー』を発行する株式会社ジェイオフィス東京の飲食業経営支援事業部の浜倉好宣氏が企画プロデュース・環境デザインを担当した。

出店したのは以下の15店舗。和食処「休み石茶屋」、寿司「つづら」、どて鍋・肉料理「金鯱」、串揚げ・つめ麺「喜楽里」、カフェ・ビール「Cafe&Vegetable 亀鶴庵」、焼きとり「亀戸鶏園」、ホルモン焼き「熱血!ホルモン先生」、ラーメン「麺’s Light Fire」、浜焼き酒場「亀戸 魚一」、魚囲炉裏焼き「おかん」、ガールズバー「CAFE&BAR eve」、射的バー「路地裏13番地」、そば・うどん定食「亀戸 縁」、餃子「にしむら」。「亀戸鶏園」は“つくば鶏”の内外食品の外食初業態、「亀戸魚一」「おかん」は浜倉氏がプロデュースした。各店舗とも朝8時から深夜2時まで営業する。目標月商は3,000万円。

企画プロデュースを担当した浜倉氏は、魚屋の再生を目的とした浜焼き酒場「深川 山憲」を2005年6月に手掛け、その後の“魚系居酒屋”ブームをリードしてきた。今回の「亀戸横丁」は、「大型店の再生と地域の名店発掘を兼ねたプロジェクトです。こうした再生事業を通じて地域を活性化していきたい」(浜倉氏)としている。5月オープンをめどに恵比寿の商店街を再生する「恵比寿横丁」、夏には新橋ガード下を再生するプロジェクトも進めている。

【施設データ】
施設名;亀戸横丁
住所;東京都江東区亀戸5-13-2
面積;135坪15店舗
営業時間;8:00〜26:00(2008-04-08)

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