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【商業施設ニュース】横浜にJR東海が開発した新しいランドマーク「キュービックプラザ新横浜」3月26日オープン!10階にオーバカナル新業態など横浜初出店の飲食勢揃い

【商業施設ニュース】横浜にJR東海が開発した新しいランドマーク「キュービックプラザ新横浜」3月26日オープン!10階にオーバカナル新業態など横浜初出店の飲食勢揃い

JR東海が新横浜駅直上の複合ビルとして開発を進めてきた地下4階地上19階建て「新横浜中央ビル」内の商業施設「キュービックプラザ新横浜」(10階まで)が3月26日、グランドオープンする。これを機に新横浜ステーション開発が運営する駅高架下のフードゾーン「ASTY新横浜」も「キュービックプラザ新横浜」に統一し同時オープンし、11階から19階までは203室の「ホテルアソシエ新横浜」は4月1日開業する。横浜エリアの新しいランドマークになりそうだ。

「キュービックプラザ新横浜」の出店テナントは全84店舗。ビッグカメラのほか、“デパ地下スタイル”のタカシマヤフードゾーン、三省堂書店、そして関西の食専門店の「いかりスーパーマーケット」が横浜初出店する。また、「エステティックサロン ソシエ」「ヘアサロン ソシエ」が併設する複合サロンも登場、施設のコンセプトとして“都市の中で深呼吸できる空間”を演出したいとしている。。

レストランのゾーンは9〜10階で、横浜初出店の6店舗を含め15の飲食店が出店。9階には、自家製デミグラスソースと半熟卵のハンバーグステーキで有名な創業60年の老舗洋食屋「洋食キムラ」が商業施設初出店する。10階には、明治末期創業、名物わらびもちの茶店「京甘味 文の助茶屋」が関東初出店するほか、オーバカナルのディフュージョン業態「BRASSERIE LA CLASS(ブラッスリー ラ クラス)」(ユニマットキャラバン)、南イタリア料理「amalfi NOVELLO(アマルフィ ノベッロ)」(ビィ バリュー)、グローバル・チャイニーズ「The Orchid(ジ・オーキッド)」(ウエイシン・クリエイティブハウス)、和食・豆冨料理「とうふ料理 八かく庵」(ダイナック)が横浜初出店となる。10階はホテルのロビーが入るアトリウムに面し、採光の良い開放的な空間となっている。

キュービックプラザ新横浜

【施設概要】
名称;新横浜中央ビル
住所;横浜市港北区新横浜2-100-45
施設規模;延床面積9万平方メートル、高さ75メートル、地上19階地下4階
     キュービックプラザ新横浜 約3万4000平方メートル
     ホテルアソシア新横浜1万1000平方メートル
(2008-03-22)

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