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お袋の味をいただく。鹿児島料理の店「Sakura Shima (さくらしま)」オープン

お袋の味をいただく。鹿児島料理の店「Sakura Shima (さくらしま)」オープン

中目黒の新しい注目スポットに注目の新店が加わった。
店主は、鹿児島県出身の川原ちかこさん。現地でも同じくSakura Shimaを営業しており現在は鹿児島で娘さんが中心にお店を切り盛りしている。今回東京の出店と共にご自身も引っ越をしてきた。
川原さんが持ってきたのは単に鹿児島の郷土料理そのものというより、鹿児島のお母さんの味だ。田舎に帰ったときに食べたくなる味は、川原さんの基本の味となっている。その慣れ親しんだ美味しさをこの中目黒ではじめることとなった。
まさにお母さんから受け継いだレシピを軸にお酒に合うようにアレンジしメニューを考案した。
食材のベースは鹿児島の黒豚や黒毛和牛、薩摩地鶏などを中心としているが、その他に九州内の各地の美味しい食材も使用している。「九州には美味しいものがたくさんあるでしょ」と、鹿児島産のみに特化してはいない。
おすすめはなんと、「モツ鍋 ¥1680」。黒豚、黒毛和牛そして馬肉やホルモンが入っておりとんこつのスープで提供している。〆は長崎ちゃんぽん!九州中のおいしいコラボレーションによって考案されたメニューである。
また、「鹿児島名物かき氷白熊 ¥735」もおすすめ。フルーツや練乳がたっぷり盛ってあって、鹿児島県の人はとても好きな甘味、是非食べて欲しい〆の一品。
お酒も鹿児島の芋焼酎をメインにして、各地でめぐり合った美味しいお酒を取り揃えている。今回出店するにあたって、コセド酒店という鹿児島の酒屋さん(焼酎を非常に多く取り揃える有名店)の店主の協力があり、手造りにこだわり続けて酒造りをしている酒造メーカーの焼酎を厳選し選出した。また、鹿児島のこしき島でしか出まわっていないというかなりレアな焼酎もある。
また、桜島出身の川原さん。今回の出店にあたり同じ桜島出身であるサッカーの川添氏のサポートがあったそう。メニューの選定や細かい味の部分で様々な打ち合わせを繰り返して今回の出店までに至った。
唯一、八重さくらが咲く目黒川沿いのこのエリアに、こじんまりとほんわかと、夜な夜な九州人が集うあたたかいお店が誕生した。

営業時間 18:00〜2:00
定休日  未定(9月は毎日営業)
店舗面積 18坪
席数   25席
住所:東京都目黒区中目黒1-10-23
電話番号:03-5722-6422 (2005-09-09)

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