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【ニューオープン】サザビーリーグ「miso bank(ミソ バンク)」に続き、新業態「銀座大衆酒場 手前みそ」を御徒町に12月7日オープン

【ニューオープン】サザビーリーグ「miso bank(ミソ バンク)」に続き、新業態「銀座大衆酒場 手前みそ」を御徒町に12月7日オープン

松坂屋上野店裏に位置する「銀座大衆酒場 手前みそ」1号店の外観。拡大画像は、中央にカウンター席を配した個性的な店内

紅茶とスイーツの「Afternoon Tea-TEA ROOM」で知られる株式会社 サザビーリーグ(東京都渋谷区、代表取締役・鈴木陸三氏TEL・03−5412−1820)が、松坂屋上野店裏に新業態「銀座大衆酒場 手前みそ」1号店を12月7日オープンした。

「銀座大衆酒場 手前みそ」は、同社が一昨年11月に開店した銀座「miso bank(ミソ バンク)」(東京都中央区、TEL・03−5159−7662)から派生した新業態。全国各地の蔵から集めた“味噌”をはじめ、秘伝の製法による醤油・みりん・酢・塩など、日本古来の調味料を巧みに用いた創作料理を幅広く知ってもらおうと、あえて大衆酒場の多い、上野・御徒町エリアに出店した。メニューは、冷凍は一切使用せず、朝ひいたばかりのもつを使った焼きとん(しろ¥130〜)やつぶして12時間以内に店舗へ届く陸奥赤とり串(¥180)などのほか、地元産の味噌を使った愛知県・味噌串カツ(2本・¥480)、岐阜県・鶏ちゃん焼き(¥580)などの郷土料理も用意。秋田「新政 純米」、富山「銀盤 純米吟醸」などの地酒は一合ボトルを仕入れ、全品¥680で提供している。

「大衆酒場が多いエリアだからこそ、私たちはそこに隙間があると考えます。“伝統を守りながらも、時代に合わせて進化し続け、新しいライフスタイルを提案すること”がコンセプト。大衆酒場の香りは残しつつも、当社の持つデザイン力を生かして、食材のこだわりから本物を感じてもらえるようなメニュー、女性でも気軽に入りやすい店作りを心がけています」(同社営業統括室 金本正人氏・談)。ターゲットは近隣の会社に勤める20〜30代のビジネスマンやOL。客単価は、2,200円前後。

BGMはブルースを流し、昭和モダンを意識した店内。カウンター席をあえて中央に配置し、調理のライブ感や活気を感じさせるスタイルが話題を呼んでいる。「銀座大衆酒場 手前みそ」は1号店の御徒町を皮切りに、山手線沿線を中心とした出店が計画されており、これからの展開が楽しみだ。

株式会社 サザビーリーグmiso bank(ミソ バンク)

【店舗データ】
店名;銀座大衆酒場 手前みそ
住所;東京都台東区上野3-21-7 福壽ビル1F
電話;03−5812−7984
営業時間;16:00〜23:30(LO23:00)、日15:00〜22:30(22:00)
定休日;なし
坪数;20坪(2008-01-08)

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