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【フードビジネス】坂井英也・ユナイテッド&コレクティブが、グループ10店舗目「鶏・旬菜・お酒 てけてけ」お茶の水店を12月7日オープン!

【フードビジネス】坂井英也・ユナイテッド&コレクティブが、グループ10店舗目「鶏・旬菜・お酒 てけてけ」お茶の水店を12月7日オープン!

ビジネス街を中心に「鶏・旬菜・お酒 てけてけ」を6店舗、「魚・旬菜とお酒 心」を2店舗、そして「和食と地酒・ワイン Kokoro」を展開するユナイテッド&コレクティブ株式会社(新宿区神楽坂、代表取締役・坂井英也氏、TEL 03-5228-6776)は12月17日、同社10店舗目となる「てけてけ お茶ノ水店」をオープンする。

「てけてけ」は厳選鶏料理を雰囲気あふれる空間で、客単価3,000〜3,500円のカジュアルな価格帯で利用できる店。とくに「塩つくね」「究極のもも鉄板焼き」「鶏の水炊き」が看板料理で、食材やドリンクの仕入れルートを差別化することによって、大手チェーン店とは違うこだわりのある料理とアルコール類の提供を目指してきた。既存6店舗で「塩つくね」は月販1万本、「もも鉄板焼き」は月販4,000本のヒット商品。価格の安さを求める20代だけでなく、“本物感”“こだわり感”を重視する30代以上の客に受け入れられている。

同社の坂井英也社長はまだ33歳。法政大学卒業後、自動車のスズキに就職したものの飲食店経営への夢を捨てきれず、神楽坂「てしごとや霽月」「てしごとや蛍の火」など隠れ家和食を展開するてしごとやグループに入社。そこでキッチンスタッフから修業を重ね、2000年独立、同年7月に「和風創作料理Kokoro」を創業した。2005年6月、主要料理を絞り込み、スピード出店可能なフォーマット業態として「てけてけ」を赤坂にオープン、以来、神楽坂、神保町、神田、池袋、秋葉原と展開、今回の「お茶の水店」で7店舗目となる。来年3月には「池袋西口店」もオープン予定。来年以降は「年間3〜4店舗の出店を計画している」(坂井社長)という。「お茶の水店」は55坪90席で、月商1,200万円を目標としている。社名のユナイテッド&コレクティブは“一体感”という意味。飲食“第三世代”の新鋭として、今後の坂井氏の展開が注目される。

ユナイテッド&コレクティブ株式会社

【店舗データ】
店名;鶏・旬菜・お酒 てけてけ お茶の水店
住所;東京都千代田区神田駿河台2-5-4 2階
営業時間;ランチ(月〜金)11:00〜14:00 ディナー17:00〜23:30(日祝 〜23:00)
定休日;無休
面積;55坪90席
(2007-12-01)

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