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【ニューオープン】神楽坂・本多横丁入り口角に、スペインバルを進化させた“鉄板焼バル”「La Cuchara(ラ・クッチャーラ)が12月3日オープン!
神楽坂・本多横丁入り口角に、新しく建てられた飲食店ビル「近江屋ビル」2階に、“鉄板焼バル”「La Cuchara(ラ・クッチャーラ)」が12月3日オープンする。スペインバルのスタイルをベースにしながらも、“鉄板料理”を軸にタパスやピンチョスを織り交ぜたジャンルを超えたヨーロピアン・バルをコンセプトにする。これまでの“プランチャー(鉄板)”料理を進化させ、ステンレス製鉄板で素材をそのまま調理する日本風の“カウンター鉄板料理”の手法を取り入れ、しかもそれをカジュアルに提供するのが特徴。店名の「Cuchara」はスペイン語でスプーンという意味。いろいろな形のスプーン型のソース皿を揃えた。
鉄板で調理する素材は、すべてフレンチとイタリアンの経験のある関根俊春シェフ(31歳)が直接、契約牧場や農家から仕入れるブランド豚や旬の有機野菜などの厳選されたもの。例えば、静岡県朝霧牧場放牧豚(年間生産300頭)、香川県讃岐コーチン、新潟県八ヶ峰産トラウトサーモン、長野県飯田の農園さくらから届く無農薬野菜など。その日にしか入らない素材も、シェフの機転で様々なソースと共に提供される。ブランド肉や有機野菜が中心だが、仕入れコストを低く抑え、高級鉄板料理店で出されるクオリティのものをリーズナブルな値段で提供する。
ドリンクは、自然派を含めた6種類のカヴァ、自家製サングリア、バイ・ザ・グラスで楽しめる自然派ワインにこだわるほか、神楽坂初のエリア限定ビール「サッポロ白穂乃香」も置く。食後にはバリスタが丹精込めて淹れたコーヒーとシェフオリジナルのスイーツを堪能できる。スペインでは日常的に食される揚げパン「チュロス」もこの店だけのオリジナル。経営は株式会社SPOON(中央区佃、代表取締役・関場佳子氏)、プロデュースは有限会社CACHETTE(代表・佐藤こうぞう氏)が担当した。
神楽坂・近江屋ビルは最も新しい飲食店ビルで、本多横丁を挟んで中華料理「五十番」の隣に竣工した。3階には鮨屋、4階には高級おでん料理店が出店する。「La Cuchara」はその先陣を切ってオープンする。
プレスリリース
【店舗データ】
店名;La Cuchara(ラ・クッチャーラ)
住所;東京都新宿区神楽坂4-3 近江屋ビル2階
電話;03-5228-5058
営業時間;17:30〜24:00(LO23:15)
定休日;日祝日
坪数;13坪
席数21席
客単価:3,500円
(2007-11-21)
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