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【ニューオープン】パリで人気のワインビストロ「Le Pre Verre(ル・プレヴェール)」が、ブルガリ旗艦店が出店した表参道「GYRE(ジャイル)」に11月2日、日本初上陸!

ル・プレヴェール株式会社(渋谷区神宮前、代表取締役;ピエール・ポードリ氏)は11月2日、表参道の新商業施設「GYRE(ジャイル)」4階に「Le Pre Verre(ル・プレヴェール)」をオープンした。「Le Pre Verre(ル・プレヴェール)」は、ドゥラクセル兄弟が経営するパリで人気のワインビストロで、日本初出店となる。シェフのフィリップ・ドゥラクセルが、50種類以上の東洋のスパイスを用いた独創性あふれるカジュアル・フレンチを提供する。ワインは弟マーク・ドゥラクセルが、こだわりのフランス産自然派ワインをセレクトした。100種類以上のワインのうち、3割は日本初輸入もの。グラス一杯(550円〜)から味わえる。

店内は赤を基調とし、ダイナー(食堂)のようなシンプルな空間。無駄な装飾は排除、コストをカットした分値ごろ感のあるおいしい料理の提供を可能にした。気軽に立ち寄れて、かつ訪れた客を暖かく迎える“普段使い”のできる店を目指すという。ランチタイムは毎日でも利用できる価格で提供。1,200円の「デジュネ」(日替わり)はサラダもしくはスープ、メイン、コーヒーのセット。1,800円の「サンジェルマン」(日替わり)は前菜とメインもしくはメインとデザート、コーヒーのセット。そのほか、2,500円の「パリジャン」、2,900円の「スペシャリテメゾン」がある。ディナーは前菜、メイン、デザートのプリフィクススタイルで4,500円とリーゾナブルだ。

代表的なメニュー例は前菜が「フォアグラと栗いかぼちゃのテリーヌ、マーブル仕立て」「ズワイ蟹とフヌイユ、レンズ豆のジュレ、カレー風味」、メインが「“シェフのスペシャリテ”柔らかく煮込んだ仔豚とキャベツのブレぜ」「マト鯛のポワレ、シナモン風味」、デザートが「ほろ苦いヴァローナのショコラと黒糖アイス、ゴマ風味のアングレーズソース」「洋ナシのコンポート、ブラックオリーブのカラメルソース、オリーブオイルのアイス添え」など。カフェタイムもあり、夜遅くバーカウンターでワインのみでも利用できる。

シェフのフィリップ・ドゥラクセルは1956年生まれ、ベルナルド・ロワゾーの下で修行を積んだ後、アジア各地で数年間を過ごし、帰国後自分の店をパリにオープン。型破りで衝撃的、絶妙なスパイス使いによって数々の料理を考案、著書も多数出版している。パリの三ツ星「ラ・コートドール」でセコンドを務めたこともあるが、本人は「ミシュランの星にはまったく興味がない。ただ、美味しいものをリーズナブルな値段で大勢のお客様に食べてもらいたいだけ」と言う。ブランドショップはじめアパレル店が集中する表参道の“食堂”として人気を集めそうだ。

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【店舗データ】
店名;Le Pre Verre(ル・プレヴェール)
住所;東京都渋谷区神宮前5-10-1GYRE4階
電話;03-3486-1603
営業時間;11:00〜24:00(LO22:30)
定休日;年中無休
席数;102席
坪数;75坪

(2007-11-02)

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