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【ニューオープン】ソフィテル東京「プロヴァンス」元総料理長、クリストフ ポコが神楽坂・本多横丁に日本初のクラッシックブション「Lugdunum Bouchon Lyonnais(ルグドゥノム プション リヨネ)」を9月14日オープン!
リヨンドゥリヨン株式会社(新宿区神楽坂、代表取締役・クリストフ ポコ氏、TEL・03-6426-1201)は9月14日、神楽坂の本多横丁を入った直ぐの場所に2階建ての瀟洒なフランス料理店「Lugdunum Bouchon Lyonnais(ルグドゥノム プション リヨネ)」をオープンした。 コンセプトは「ルグドゥノム(リヨン)のブション(古典的なビストロ)」で、「誰でも気軽に入れて、楽しく、明るく、そしてエレガントな店」(ポコ氏談)。パリの「ビストロ」よりもリヨンの「ブション」のほうが歴史が古く、リヨン出身のポコ氏がそのクラッシックなスタイルをフレンチレストランの多い神楽坂で再現した。
ポコ氏は1998年3月に来日、98年6月から2年間、コルドンブルーの講師を務め、その後上野のソフィテル東京のレストラン「プロヴァンス」の総料理長及び料飲部ディレクターを務めた。昨年12月、ソフィテル東京が閉館、7年間の勤務を終えて独立することになった。ナラの木を使ったテーブルやワインカーブ、床材や装飾品もすべてフランスから取り寄せた。料理は「鳥レバーのプティガトー見立て トマトのクーリ」「グルヌイュのパセリバターソース」など1,500円の前菜が8種類、1,000円のスープ、2,500円の「魚」「肉」のメイン料理から好きなものを選べる。「前菜、メインの二皿とワインだけでも歓迎」とポコ氏。ワインはコートデュボーヌからコートデュローヌ地方の銘柄しか置いていない。ボトルは4,500円から15,000円まで30種類を揃えている。
神楽坂の人気中華料理店「五十番」の角を曲がると本多横丁。最近、この通りが活性化しており、阿部光峰氏がオーナーの銀座スペインバル「EL CERDO(エル・セルド)」の2号店で、魚介を中心にしたスペインバル「EL PULPO(エル・プルポ)」をオープンし、非常に賑わっている。11月には「五十番」の反対側の角に飲食店ビル「近江屋ビル」がオープンする予定。
Lugdunum Bouchon Lyonnais
【店舗データ】
店名;Lugdunum Bouchon Lyonnais(ルグドゥノム ブション リヨネ)
住所;東京都新宿区神楽坂4-3-7
電話;03-6426-1201
営業時間;昼11:30〜14:30LO 夜18:00〜22:00LO
定休日;月曜日
席数;テーブル40席、カウンター4席
(2007-09-27)
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