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【商業施設ニュース】10月12日開業の「有楽町マルイ」を核とした45店舗集積「有楽町イトシア」商業テナント決定!飲食は「クリスピー・クリーム・ドーナツ」日本2号店ほか34店舗が出店へ

有楽町駅前に10月12日(金)に誕生する複合商業施設「有楽町イトシア」(千代田区有楽町2、有楽町駅前第1地区市街地再開発組合)の商業テナント全45店舗が決定した。「有楽町イトシア」は「有楽町マルイ」(1〜8階)を核店舗に、27店舗が集まる地下1階の“食”の専門ゾーン「イトシアフードアベニュー」、映画館「シネカノン有楽町2丁目」と飲食・娯楽施設17店舗からなる「イトシアプラザ」(1〜4階)が商業ゾーン。総店舗面積は23,605平方メートル(約7,144坪)。このほか、「有楽町マルイ」の上10〜20階がオフィスゾーン、地下2〜4階がパーク24株式会社が運営する駐車場「タイムズステーション・イトシア」となっている。

飲食は地下1階の「フードアベニュー」と「イトシアプラザ」に集中。まず「フードアベニュー」は全27店舗中23店舗が食物販とデリ、イートイン、カフェ・レストラン。新宿に日本初上陸し、いまだ行列の絶えない「Krispy Kreme DOUGHNUTS(クリスピー・クリーム・ドーナッツ)」が出店するほか。宝塚に本社のある調剤薬局店チェーンチトセファーマシーがプロデュースする、健康をテーマにした薬膳スイーツ「C's Garden」や、有名カレー店「エチオピア・トプカ」のオーナーが共同で設立した“5店のカレーが一つの皿で食べられる”「東京カレー屋名店会」など、話題店が続々出店する。

このほか、市川猿之助ディレクションの「うまや」プロデュースの九州の食材を使った和食デリ+和定食「有楽町 うまやの楽屋」(JR九州フードサービス株式会社)、韓国料理「韓国旬彩料理 妻家房」(株式会社永明)、ベトナム料理「バインセオ サイゴン」(ブルーセラドン株式会社)、高級スイーツのル・ショコラ・デュ・ディアマンが手掛ける新業態スイーツレストラン「Silvius Bravo(シルビウス ブラボー)」(株式会社ル・ショコラ・デュ・ディアマン)、代官山のNYスタイルDeli&スイーツ「munchies dELI Tokyo(マンチーズデリ トウキョウ)」(有限会社ノンピュファーメ)、ベルギーチョコの「GRAND-PLACE(グランプラス)」(株式会社グランプラス)、イタリアの“ヨーグルトジェラート・ヨゴリーノ”「Yogo(ヨゴ)」(YOLIVE TOKYO株式会社)などが注目される。

映画館「シネカノン有楽町2丁目」が4階に入る「イトシアプラザ」(1階〜4階)には飲食11店舗が出店する。1階には有楽町2丁目の開発前から営業していた旧店舗であるイタリアン「マイアミ・ヴィッラ」(株式会社マイアミ)、甘味喫茶「甘味 おかめ」(株式会社石塚恒産)のほか、シネカノンがスタンディングバー「レクラン」を出店する。2階には創業25年の鉄板焼レストラン「naniwaen(ナニワエン)」(香川産業株式会社)、3階には株式会社ラムラの中華ダイニング「過門家 點(カモンカ・テン)、株式会社ダイナックの「響」が出る。4階のシネカノンの隣にはジローレストランシステム株式会社がキャンティワイナリー経営のリストランテ「コルティブォーノ」東京1号店をオープンする。

「有楽町イトシア」は銀座・丸の内・有楽町の回遊性を高め、この三つのエリアを強く結びつける役割を目指す。銀座側には「銀座マロニエゲート」が9月1日開業、「プランタン銀座」も9月14日リニューアルオープンした。また、丸の内では新丸ビルに続き、仲通沿いの国際ビル地下1階に「kunigiwa」がオープン、さらに新東京ビル地下1階のレストラン街にも新店舗がデビューしている。

「イトシア」の施設名は“愛しい”と“場所”のiaを繋げた造語で“愛しい場所”という意味だという。

有楽町イトシアKrispy Kreme DoughnutsC's Garden

【有楽町イトシア施設データ】
施設名;有楽町イトシア
住所;東京都千代田区有楽町2-7-1
総店舗数;45店舗
総店舗面積;約23,605平方メートル(約7,144坪)(2007-09-18)

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