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【ニューオープン】明治25年以来の伝統の味を築地で。「そば 江戸前天婦羅 つきじ藪蕎麦」が9月14日、オープン!

【ニューオープン】明治25年以来の伝統の味を築地で。「そば 江戸前天婦羅 つきじ藪蕎麦」が9月14日、オープン!

有限会社ウィンキューブインターナショナル(東京都中央区銀座、代表・田所宣己氏、TEL・03-3562-8450)が、蕎麦料理研究家・鵜飼健三氏の技術指導の下、「そば 江戸前天婦羅 つきじ藪蕎麦」を築地・中央卸売市場近くに9月14日、オープンする。「更科」「砂場」に続く三大老舗のひとつ、明治時代以来の伝統の味「藪蕎麦」を味わえる蕎麦屋が築地に誕生だ。

「そば 江戸前天婦羅 つきじ藪蕎麦」では、選りすぐりの地酒や焼酎とともに、夜は“江戸前天婦羅”や産地直送の干物など、素材の旨味を存分に引き出した丁寧な品々を提供。北海道の母子里(もしり)産蕎麦粉を店内で打つ蕎麦、薬味に使う伊豆産の本わさや、各地から仕入れた野菜や魚などを使った天婦羅など、素材へのこだわりを大事にする。

朝は7時から営業、築地市場帰りの客の取り込みを狙う。朝と昼は「天せいろう」(1,000円)などの本格的な蕎麦を用意。夜のメニューの名物は「天婦羅おまかせ盛合わせ」(1,500円)などの“江戸前天婦羅”と、北海道や岩手産の魚を使った干物類。天婦羅は揚げ油に国産のごま油を使い、香り豊かに仕上げた。干物は、北海道や岩手、秋田など、全国各地から集めた魚を使用。北海道網走産の「開きさば」「生干しいか」など、東京ではめったに見られない種類の干物を提供する。定番メニューのほかにも、そばがきを使った「そばすき」など季節替わりのメニューも楽しみだ。料理を引き立てるお酒は、選りすぐりの地酒や焼酎、泡盛のほか、日本酒、ビールも揃えた。

築地は、大手食品メーカーなどの企業が立ち並ぶ場所。築地近隣の、舌の肥えたオフィスワーカーの期待に応え、味には妥協を許さない。“いいものを手軽な値段で”とのスタンスで勝負する。ほかに、海外からの観光客の取り込みも視野に入れているという。ゆくゆくは、はとバスのツアースポットに取り入れてもらうことも考えているとか。飲むもよし、じっくり食べるもよしの、話題の1軒が築地に誕生する。

プレスリリース

店名;そば 江戸前天婦羅 つきじ藪蕎麦
住所;東京都中央区築地4-7-5 築地KYビルB1
電話;03-6226-3303
営業時間;7:00〜22:00
定休日;日祝日
総席数;64席
坪数;25坪
(2007-09-06)

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