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【ニューオープン】スペインクラブが八重洲初出店、「スペインバル八重洲」を5月7日にオープン!

【ニューオープン】スペインクラブが八重洲初出店、「スペインバル八重洲」を5月7日にオープン!

月島スペインバル」を経営する有限会社スペインクラブ(東京都中央区月島、代表・松井宏祐氏、TEL・03-3536-6022)は「スペインバル八重洲」を5月7日にオープンした。カジュアルにワインと食事を楽しめる女性向けの店が少ない八重洲での出店である。
ワインや食材など、スペインの食文化を輸入展開しているスペインクラブは、質の良いスペインのワインを日本に広めたいとの思いから、「月島スペインバル」を1994年にオープン。昨今のスペインバルブームの先駆けとなる。以来、六本木や紀尾井町、銀座、下北沢、赤坂、大宮などで次々にスペインバルを出店、いずれも成功を納めてきた。
スペインバル八重洲は、生鮮食品以外の食材や建材、テーブルなど全てがスペイン直輸入。ワインは、スペイン各地方のものを常時70種類以上用意している(1本3,000円〜)。また、ワインだけでなく料理も本場の味にこだわるのがスペインバル八重洲流だ。シェフのファン・カルロス氏はスペイン・アンダルシア地方出身。生まれ育ったアンダルシアの海辺のレストランの味をそのまま再現している。客単価は4,000円(ディナー)。タパスやピンチョスなど、伝統のスペイン料理をリーズナブルに楽しめる。パエリアは、「バレンシア風魚介のパエリア」(2〜3人前 3,000円)など8種類を用意。そのほか白豚を使った「スペイン産白豚の生ハム」(1,200円)は他のスペインバルにはない独自のメニューである。
店内のインテリア、建材、テーブルなどは全てスペインから輸入したもの。スペイン一色の店内は、明るくカジュアルな雰囲気。八重洲に小さなスペインが誕生した。
スペイン料理専門で、食材や建材の輸入から店舗展開まで行っているのは、日本ではこのスペインクラブのみだという。8月下旬には、門前仲町にてイベリコ豚を専門とする新しい業態のスペイン料理専門店のオープンを予定している。
スペインバル八重洲

【店舗データ】
店名;スペインバル八重洲
住所;東京都中央区八重洲2-5-7 三興ビル1F
電話;03-5299-4361
営業時間;ランチ 月〜土 11:30〜15:00 ディナー月〜金17:30〜23:30(LO22:00) 土 17:30〜23:00(LO21:30)
定休日;日曜
席数;テラス4席 カウンター8席 テーブル席32席
坪数;約25坪
客単価;4,000円(ディナー) 1,000円(ランチ)
(2007-06-28)

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