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「BUCHI」の東美が目黒に新業態のスペインバル「キッチン セロ」を6月28日にオープン!

「BUCHI」の東美が目黒に新業態のスペインバル「キッチン セロ」を6月28日にオープン!

立ち飲みブームの火付け役となった渋谷・神泉の「BUCHI(ブチ)」、渋谷・宮益坂「bongout noh(ボングウ・ノウ)」、4月3日にオープンした中目黒「煮炊屋 金菜(NITAKIYA KINSAI)」などを経営する株式会社東美(東京都渋谷区円山町、代表・東井隆氏、TEL 03-5728-7416)は6月28日、新業態のスペインバル「キッチン セロ」を目黒駅から徒歩3分の場所にオープンする。
店名の「セロ」は、スペイン語で数字の「ゼロ」を意味する。「BUCHI」「bongout noh」の経営のほか、立ち飲み「buri」のプロデュースなど、数々の成功を納めている東美だが、「一度原点に返って、お酒とともに美味しい食事を楽しめる店を作りたいと思った」「コンセプトは『大人の食堂』」(女将の岩倉久恵氏)とのこと。バル的な店が少ない目黒での出店となる。
ワインは1本4,000〜5,000円の価格帯の銘柄を常時100〜120種類用意。ワインセラーから好きなボトルを選ぶ形式を取っている。グラスワインは15種類から選べる。料理は、あえて日本の食材にこだわり、産直などの新鮮な海の幸、山の幸をスペイン風にアレンジ。鉄板焼き「千代幻豚」(1,500円)や「岐阜のサラミ」(900円)、「モツのワイン味噌煮込み」(1,000円)など53種類のメニューを提供する。
設計デザインは、「BUCHI」「buri」も手がけたガタイパーソナルスペースデザインの萩本雅泰氏。カウンターキッチンでの活気あふれる調理のパフォーマンスを見ながら食事を楽しむ臨場感を出すため、カウンター席を14席設けた。そのほか、落ち着けるテーブル席も8席用意している。
客単価は5,000円を想定。スタッフは全員女性なので、女性客も気軽に訪れることができる。
オフィス街、住宅地が共存する目黒で、ワインを片手にゆっくり美味しい時間を過ごせる店が誕生する。
関連記事;煮炊屋 金菜(NITAKIYA KINSAI)関連記事;岩倉 久恵氏インタビュー(2005.03.17)株式会社東美

【店舗データ】
店名;キッチン セロ
住所;東京都品川区上大崎2-13-44 大庭ビル1F
電話;03-5791-5715
営業時間;17:00〜25:00(LO 24:00)
定休日;無休
席数;テーブル席 8席 カウンター席 14席
坪数;16坪
客単価;5,000円
(2007-06-26)

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