ヘッドラインニュース

「砂漠楼」のラ・ブレア・ダイニング、瀬戸内直送の鮮魚で“海の大名料理”を豪快に再現した「瀬戸内水軍」6月12日、田町にオープン!

「砂漠楼」のラ・ブレア・ダイニング、瀬戸内直送の鮮魚で“海の大名料理”を豪快に再現した「瀬戸内水軍」6月12日、田町にオープン!

恵比寿・西麻布「砂漠楼」、恵比寿に続き4月に溝の口店もオープンさせた「陣や」を経営する株式会社ラ・ブレア・ダイニング(東京都渋谷区広尾、代表取締役・高橋知憲氏、TEL 03-3441-5877)は、瀬戸内海の新鮮な天然魚を用い、“海の大名料理”を豪快に再現した鮮魚料理が楽しめる「瀬戸内水軍」を6月12日、田町にオープンする。
戦国時代に実在した海の大名、つまり海賊であった「瀬戸内水軍」が勝戦祝いに食べていたとされる豪快な“ 海賊料理”で、船の上で武士たちがさばいて食したとされる男の料理だ。
天然物にこだわり、来島海峡の急潮にもまれた来島の鯛、氷水で5回洗うと鯛よりウマイと言われるほうたれイワシ、太刀魚など、朝捕れの鮮魚を味わえる。刺身だけでなく、目の前で鮮魚を踊り蒸しにする「海鮮せいろ蒸し」(1,800円、2,900円、4,600円)、魚貝を豪快に入れた「水軍鍋」(2,800円)、そして瀬戸内のおばんざいを豊富に提供。「鯛めし」は炊き込みの「北条風」(1合1,200円、3号2,800円)に加え、卵ご飯に鯛のお刺身をぶっかけた豪快な「宇和島風」(1,200円)も。その他、究極の珍味・伊予赤鶏のあばら中落ちなどの珍味串(各280円)といった他では味わえないメニューが揃う。
店内は古民家を再現した、懐かしく落ち着ける雰囲気。オープンキッチンでダイナミックな魚さばきを楽しめるほか、接待にも使える個室を4部屋完備した。
高橋氏は実家・愛媛で幼い頃から食していた“大名料理”をぜひ味わって欲しいとこの店のオープンを決意。ビジネス街での挑戦を仕掛け、立地にもこだわった。「砂漠楼」のオープンから7年、今も客足が絶えない人気店だが、今後も様々な立地や業態での出店を考えているという。
ラ・ブレア・ダイニングブログ:飲食店を経営する社長のblog
【店舗データ】
店名;瀬戸内水軍
住所;東京都港区芝5-24-3 日置ビル1F
電話番号;;03-3451-3977
営業時間;ランチ   11:30〜14:00
     ディナー  17:00〜24:00
定休日;日
総席数;カウンター16席 6〜8名用個室×4部屋(最大45名様まで宴会可)
プレス;フードスタジアム(edit@food-stadium.com)
(2007-06-06)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.food-stadium.com/headline/529/trackback.html

トラックバック一覧(1)

最新記事一覧

編集・ライター急募!

フードスタジアムの編集・
取材ライター業務です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp