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電子レンジで本格調理の「ニューズシェフ」がテイクアウト、デリバリー、カフェ、サロンの複合ビル「ザ・ルームサービス」を5月22日西麻布にオープン!

電子レンジで本格調理の「ニューズシェフ」がテイクアウト、デリバリー、カフェ、サロンの複合ビル「ザ・ルームサービス」を5月22日西麻布にオープン!

ニューズシェフ株式会社(港区虎ノ門、代表取締役・横尾宣政氏)は5月22日、テイクアウト、デリバリー、カフェ、サロンの複合ビル「THE ROOM SERVICE(ザ・ルームサービス)」を西麻布にオープンした。
「ニューズシェフ」は、自宅のレンジを一流シェフに変えるという、世界39の国と地域で特許を取得した同社のポリプロピレン調理容器。すでに出来上がったものを温めたり解凍するのではなく、フレッシュな素材をレンジで“調理”するため、仕上がりや美味しさも新鮮なのが売りだ。
これを普及させるために昨年12月、テイクアウト専門の「ニューズシェフ銀座店」をオープンさせたが、今回はビル1棟まるごとすべて同社が経営する複合施設となった。
1階がエントランス、2階がテイクアウト、3〜4階がカフェ、5〜6階がキッチン、7〜8階がサロン(バー)となっている。
ニューズシェフでは、和・洋・中華、エスニックなど多国籍料理な多彩なメニューをこれまで約200種開発しており、「ザ・ルームサービス」のテイクアウト、デリバリー、カフェ、サロンのいずれで提供するメニューも共通で、価格も変わらない。
一流のシェフなど料理専門家が料理を監修し、“ホテルのようなサービス”をコンセプトに、店で食べるのはもちろんのこと、テイクアウトやデリバリーを利用すれば自宅で本格的な料理が楽しめる。
メニューの一例は、「菜園風リゾット」(1,050円)「魚介のガーリック香草バター焼き」(1,500円)「カオマンガイ」(1,280円)「カッスーレ風スープ」(1,200円)「鮪のほほ肉ポン酢掛け」(1,200円)「鰆上用蒸し」(1,200円)など。
外食が伸び悩み、中食が伸びているというが、多様化する食のニーズに、フレキシブルに対応するこの新たな業態の誕生は文字通り“ニュース”かもしれない。
ザ・ルームサービスニューズシェフTHE ROOM SERVICE

【店舗データ】
店名;THE ROOM SERVICE
住所;東京都港区西麻布4-2-5
定休日:無休
電話;03-5778-4501
デリバリーフリーダイアル;0120−800−965
営業時間;テイクアウト1100〜22:00
     カフェ11:00〜22:00
     サロン17:00〜27:00
     デリバリー24時間
総席数;44席(カフェ22席、サロン22席)
アクセス;広尾駅(3番出口)から徒歩8分、六本木駅(1C出口)から徒歩10分

(2007-05-28)

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