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【イベント】ビール業界初、国内ビール5社共同による“ビール需要振興イベント”「ビアフェス2007」が5月24〜27日、六本木ヒルズで開催!

【イベント】ビール業界初、国内ビール5社共同による“ビール需要振興イベント”「ビアフェス2007」が5月24〜27日、六本木ヒルズで開催!

国内ビールメーカー5社(サッポロ、サントリー、アサヒ、キリン、オリオン)およびビール酒造組合は5月24日から27日まで、業界初の5社共同の「ビアフェス2007」を六本木ヒルズで開催する。このイベントは、ビール5社がビール市場の活性化を目指して、5月下旬を「ゴールデンウィーク」ならぬ「ビールデンウィーク」と名付け、“ビールを楽しむ週間”として浸透させることを目的に開催するもの。世代や言葉の壁を超えた多くの人々にビールの魅力を再確認してもらおうと、ビールと一緒に楽しめる料理、パフォーマンス、体験型企画など、多様な楽しみ方を用意している。      
実施会場となる六本木ヒルズ内に5カ所の会場を設け、合計1,000席を越える規模のビールのテーマパークが出現する。当日は、各社のビアマイスターをはじめとする熟練のビールの注ぎ手が、フレッシュなビールを最適な状態で客に提供するほか、ビールに合う数々の料理も用意されている。
今回のイベントのコンセプトは「ビアテイメント」(ビール×エンターテイメント)で、5つの会場を4つのエリアにゾーニングし、各エリアで異なるテーマを設け、ビールが楽しめる様々な雰囲気を演出する。各エリアでは「音楽ライブ×アクロバットパフォーマンス」をはじめとした日常では触れることのできない異なるジャンルのコラボレーションによるステージを展開、世代を越え言葉の壁を越えて「乾杯でひとつになる」ことを願って、“乾杯フォトレディ”が客の乾杯シーンを撮影する乾杯アトラクションやビール大麦を並べた装飾、さらに海抜250メートルから見る東京の夜景をバックにプレミアムビールを楽しめる“プレミアム空間”などを設ける。
また、ビールを味わう空間だけでなく、ビールの魅力や歴史を発見する「ビール体験型ブース」を設け、客自身がビアサーバーから生ビールを注ぐ体験ができる各社ビールのテイスティング・コーナー、ビールの歴史を知ることができるポスター、そしてビール大麦、ホップ等の原料の展示など、ファミリーでも楽しめるコーナーもある。主催者側では開催4日間5会場の合計で14,000人の来場者を見込んでいる。なお、本イベントの収益金の一部は「社会福祉法人 全国社会福祉協議会」に寄付する。
5月24日12:00のオープンに先立ち、11:30よりオープニングセレモニーを開催する。一般応募による招待客とビール5社の社員、そして協力会社各社の社員が参加し、サッポロビール代表取締役社長・福永勝氏(ビール酒造組合 会長代表理事)による開会挨拶の後、5社社長が揃って乾杯を行なう。ビールは、日本において最初の一杯として飲まれることが多く、「乾杯」する場面にもっとも相応しい飲料。その「乾杯」を通して、市場では競合する5社が一つになってビール需要を喚起するという画期的なイベントといえよう。
ビアフェス2007サッポロビール株式会社サントリー株式会社キリンビール株式会社アサヒビール株式会社オリオンビール株式会社
【イベント概要】
会場;六本木ヒルズ内5会場(「六本木ヒルズアリーナ」「毛利庭園前」「66プラザ」「umu」「東京シティビュー」期間;2007年5月24(木)〜27日(日)
席数;約1,000席
入場料;無料(東京シティビューは、別途施設入館料がかかります。)
問合せ;「ビアフェス2007」事務局 TEL 03-6825-7904
メール info@beerfes.com  (2007-05-23)

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