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ニューヨークスタイルのモダンチョップハウス・レストラン「57(フィフティセヴン)」が4月26日、六本木にオープン!

ニューヨークスタイルのモダンチョップハウス・レストラン「57(フィフティセヴン)」が4月26日、六本木にオープン!

昨年9月ニューヨークのマンハッタンに人気レストラン「7SQUARE」をオープンさせた有限会社メトロメット(代表取締役社長 井崎正吾)の運営による、ニューヨークスタイルのモダンチョップハウス・レストラン「57(フィフティセヴン)」が4月26日、六本木交差点から徒歩2分の場所にオープンした。
ニューヨークの57th St.は、様々なカルチャーが融合し、ファッショナブルで人々のエネルギーに満ちた大人が楽しめるストリート。その名にちなみエキサイティングな都会のレストランシーンを演出する。
「チョップハウス」とは、アメリカではなじみのステーキハウスの原型と言われている。そのチョップハウスを洗練させ現代風にアレンジした料理は昨年のマンハッタンのレストラン「7SQUARE(セブンスクエア)」で人気に。「57」ではその「7SQUARE」の料理を更にブラッシュアップさせ東京に持ち込んだ。
グランドシェフには、ニューヨークのミシュランレストラン「ジャン・ジョルジュ」でスー・シェフとしての経験を持つ26歳の米沢文雄氏を起用。恵比寿「イル ボッカローネ」や蔵前「ビストロ カンパーニュ」で経験を積み、2002年渡米した若き天才シェフだ。独特のスパイスやハーブを使った豊かなフレイバー、様々な柑橘類を使った酸味と甘味のバランスなど、フランス料理とアメリカ料理のエッセンスを取り入れ、また体調や好みに応じて油分、塩分を調整し、ベジタリアンメニューも即興で提供できるという。
コースは5,500円と8,000円の2種、アラカルトでは「三陸産・帆立貝のタルタル・キャビア添え・空豆の香り」(1,500円)や「ラムチョップのロースト・バーボン風味のレーズン添え」(2,400円)など、多彩な前菜・魚・肉料理のほか、デザートやラウンジでの軽食も揃う。客単価は10,000円〜。
内装デザインは、「7SQUARE」のデザインも担当した、ニューヨークで最も注目されているグレン・コーベン(Glen Coben)氏を起用。
夜の六本木に相応しい、インターナショナルかつ天才シェフの料理をクールな空間で堪能できる、大型の新スポットが誕生した。
57

【店舗データ】
店名;57(フィフティセヴン)
住所;東京都港区六本木4-2-35
電話番号;03-5775-7857
営業時間;18:00〜2:00
定休日;日・祝
席数;フォーマル・ダイニング 50席(内個室1室 4〜5名)
   カジュアル・ダイニング 22席
   ラウンジ・ダイニング 46席
坪数;134坪
(2007-05-09)

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