ヘッドラインニュース

【話題店チェック!】食材と調理にこだわった炉端焼き「なかめのてっぺん」。大嶋啓介「てっぺん」元副社長・内山正宏の“独立1号店”

【話題店チェック!】食材と調理にこだわった炉端焼き「なかめのてっぺん」。大嶋啓介「てっぺん」元副社長・内山正宏の“独立1号店”

カウンターの目の前には食材が積まれている。拡大写真は内山正宏社長

中目黒駅から程近い路地にポツンと浮かぶ筆文字のシンプルな看板。それを目印にビルの1階の奥に設けられた小さなくぐり戸を開けると、カウンター越しに山と積まれた野菜や魚介類がスタッフの「いらっしゃいませ!」という掛け声とともに目の前に広がる。それが「なかめのてっぺん」の客を迎える演出である。オープンは2006年9月9日。居酒屋甲子園で名を上げた「てっぺん」大嶋啓介氏の創業仲間で、料理担当だった元副社長の内山正宏氏(株式会社幸せの力カンパニー代表取締役)が“独立1号店”として経営にあたる。
「旨いものを旨いままに」がコンセプト。全国各地の厳選素材を炉端焼きで楽しめる。主なメニューは「釧路 つぼ鯛」(1,580円)、「函館 子持ちにしん」(1,380円)、「青森 ほたて」(380円)などの「金沢 いしる干し」(680円)などの干物や魚介、「長野 しいたけ」(200円)、「熊本 なす」(580円)などの産直野菜、そのほか「ほうれん草と厚切りベーコンのサラダ」(730円)、「和歌山 十六豆腐」(580円)、「豚肩ロースの味噌漬け」(780円)などのこだわりの一品。そのほか、鍋料理やコース料理など多数用意している。
ドリンクは「生ビール」(550円)「梅酒」「果実酒」(500円〜)、「早瀬浦」「裏・雅山流」「田酒」「九頭龍」などの日本酒(780円〜)、本格焼酎各種500円〜。焼酎には「裏メニュー」も置いている。豊富なメニューといい、朝3時までの営業といい、じっくりと腰を落ち着けて炉端焼きと酒をリーズナブルに楽しめる店として地元常連客、業界関係者などに支持されている。
内山氏は「なかめのてっぺん」のほか、京都で鉄板居酒屋「むげん烏丸店」、居酒屋「寺町店」の2店舗を運営(経営は別)。1年以内には東京に2号店を出店したい考え。
京都むげん

【店舗データ】
店名;なかめのてっぺん
住所;東京都目黒区上目黒3-9-5 プラージュメグロ1F
電話;03-5724-4439
営業時間;18:00〜翌3:00(L.O.02:00)
定休日;無休
客席数;45席
店舗デザイン;金子誉樹(スタジオムーン)
(2007-05-03)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.food-stadium.com/headline/498/trackback.html

最新記事一覧

編集・ライター急募!

フードスタジアムの編集・
取材ライター業務です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp