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4月27日「新丸ビル」グランドオープン、一足先にプレスプレビュー!丸の内再開発が本格スタート

4月27日「新丸ビル」グランドオープン、一足先にプレスプレビュー!丸の内再開発が本格スタート

三菱地所が手がける「新丸の内ビルディング」が4月27日のオープンに先立ち、24日記者発表会と商業ゾーンのプレスプレビューを行った。コンセプトデザイナーにはロンドンで活躍する世界的な建築家、マイケル・ホプキンス卿を起用、飲食・物販ゾーンがB1F〜7F、オフィスゾーンが10F〜37Fから成る高さ198m、敷地面積約10,000平方m、述べ床面積約195,000平方m(約59,000坪)の大規模商業施設が東京駅前に誕生した。
従来の「丸ビル」はトレンドに敏感な高感度20〜30代をターゲットにしたが、「新丸ビル」は歴史、伝統、本質の価値を求める大人の男性と女性。その点で「丸ビル」とは補完関係にある、と記者発表会でコメント。
レストランゾーンは5〜7F。「日本再生酒場」に代表される個性的な店を集め、深夜営業の店がいくつもあるのが特徴。
5Fは27業態で構成され、“スタンダード”と“ニュースタンダード”が交わる店にしようと、元祖であり、本物である店を若い層にも受け入れられやすくした。そば、すし、鰻などの単品スタイルから、立ち飲みやビール専門店、おでんなどアフター5を飲みながら楽しめる名店揃いで、琉球料理「東京うりずん」やおでん「こなから」、居酒屋「神田 新八」など“初”の支店や移転店が揃う。
6Fは世界各国のレストランを日本初出店させた5店舗が揃う。オーストラリアのシェフによる「Salt by Luke Mangan」やタイの宮廷料理「サイアム ヘリテイジ東京」、シンガポールの四川料理店「四川豆花飯荘」など。ワンランク上の特別な日、接待需要のレストランを揃えた。
そして7Fの「丸の内HOUSE」。駒沢「バワリーキッチン」でカフェ文化に火をつけた山本宇一氏がトータルプロデュースし、共存できる8店舗を揃え、廊下やテラスは共有スペース。キャッシュオンでドリンクを注文し、東京駅近辺の夜景を一望できるテラスで遊べる、魅力のオトナの社交場だ。
28歳の最年少三ツ星シェフ・マッシミリアーノ・アライモ氏によるイタリアン「il Calandino Tokyo」や「自由ヶ丘グリル」、「DAZZLE」新川義弘氏の「RIGOLETTO WINE AND BAR」など個性の強い店が集合。「RIGOLETTO」では若手デザイナー、佐野岳士氏によるスワロフスキーとベネチアンガラスを大胆に使ったラウンジが登場する。中には昭和を再現した女性専用スナック「来夢来人」など、遊び心たっぷりのバーもあり、多くは朝4時まで営業。丸の内近辺の新たな夜の遊び場が誕生した。
新丸ビルは初年度売上げ220億円、来客数2,000万人を目指す。5年前にオープンした丸ビルは初年度315億円、2,400万人だった。
新丸の内ビルディング関連記事関連記事(UP FLONT)(2007-04-25)

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