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“地方の虎”安田久・エイチワイシステム、秋田郷土料理の集大成「稲庭」を4月3日、赤坂東急プラザ3階にオープン!

“地方の虎”安田久・エイチワイシステム、秋田郷土料理の集大成「稲庭」を4月3日、赤坂東急プラザ3階にオープン!

「47都道府県・47ブランド・47地方活性化店舗」をコンセプトとし、“食による地方活性化”に取り組んでいる株式会社エイチワイシステム(中央区銀座、代表取締役・安田久氏、TEL 03-5775-1812 )は4月3日、秋田県をテーマとした“秋田郷土料理とうどん”「稲庭」を赤坂東急プラザ3階にオープンする。秋田をテーマとした地方活性化店舗は、約3年前に「なまはげ銀座店」をオープンしてから、「銀座きりたんぽ」、「六本木なまはげ」、「銀座佐藤養助」と続き、これで5店舗目となる。
今回は稲庭うどん(「佐藤養助」使用)を使った新名物「ハタハタうどんすき」はじめ、「比内地鶏の水炊き」「きりたんぽ鍋」(各1人前2,400円)の“三大鍋”を提供する。「ハタハタうどんすき」は日本海で獲れた旬で新鮮な魚介類を秋田特産の一つ「ハタハタ」のしょっつるダシで仕上げたスープ、「比内地鶏の水炊き」は比内鶏のガラを2日間じっくり煮込んだコラーゲンたっぷりのスープが独特の旨みを醸し出している。どの鍋も最後は秋田最高のブランド「佐藤養助」の稲庭うどんで〆ることができる。
また、安田社長の生まれ故郷の男鹿半島に伝わる郷土料理「男鹿石焼き」(小桶2〜3人前1,800円)も提供する。木製の手桶に新鮮な魚介類や野菜を入れ、だし汁を張り、800度に熱した石を放り込む。東京ではあまり味わえない希少な漁師料理である。
そのほか、「比内地鶏のタタキ風カルパッチョ」(1,350円)「秋田松尾牧場の霜降り和牛のタタキ」(1,800円)「たんぽ焼き」(780円)「いぶりがっこ」(480円)「長芋とんぶり」(600円)など、秋田郷土料理のいわば“集大成”のメニュー構成となっている。
ドリンクは「生ビール」(680円)、秋田地酒20銘柄や本格焼酎、梅酒各種を取り揃えている。日本酒のオリジナルボトル「稲庭」(4合瓶)も用意。
ランチメニューは稲庭うどん中心。「せいろ 醤油つゆ又はごま味噌つゆ」(1,000円)から。
40坪60席で客単価6,000〜7,000円、月商1,200万円を目指す。安田社長は「赤坂では一度失敗しており、今回いい条件で絶好の物件を取得できたので、地方活性化店舗の旗艦店として秋田郷土料理の集大成の店にしたい」と語っている。4月19日には6店舗目となる炉端と海鮮しゃぶしゃぶ「能登輪島」を銀座7丁目にオープンする。テーマレストランで“マネーの虎”になった安田氏が「美味しい郷土料理」を掲げ“地方の虎”への変身を賭けた出店が続く。
株式会社エイチワイシステムブログ「虎の一攫千金塾」
【店舗データ】
店名;秋田郷土料理とうどん「稲庭」
住所;東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ3F
電話;03-5510-5556
面積;40坪60席
営業時間;11:30〜15:00 17:00〜23:00 
(2007-04-03)

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