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スペイン料理出身のシェフが立ち上げた“にんにく料理ダイニング”「ガーリックフードマーケット」が3月22日、門前仲町にオープン!

スペイン料理出身のシェフが立ち上げた“にんにく料理ダイニング”「ガーリックフードマーケット」が3月22日、門前仲町にオープン!

株式会社リアルスタンダード(渋谷区桜丘町、代表取締役・尾上武士郎、TEL 03-64154777)は3月22日、門前仲町ににんにく料理をメインとする「ガーリックフードマーケット」をオープンした。青森産の「ハーブにんにく」をはじめ、「マイルドにんにく」、「無臭にんにく」など3〜4種類をメニューによって使い分ける。主なメニューは「揚げにんにく」「にんにくの丸焼き」「にんにくのオイルフォンデュ」「にんにくのピクルス」「にんにくの芽の浅漬け」(各370円)などのアラカルトをはじめ、シェフが味に絶対の自信があるという「パエリア」(1人前1,050円、2人前から)や、「渡り蟹のトマトクリーム・リングイネ」(1,470円)」、「にんにく餃子」(580円)「スペインオムレツ」(630円)など。
ドリンクはハウスワインがグラス500円から。「トーレス サング デ トロ」(ボトル・2,800円)などスペインワインを中心に揃えている。客単価は3,000〜3,500円。
シェフの吉田直彦氏はこの道15年のベテラン。高校を卒業後スペイン料理店で修業。大手企業の迎賓館で和食を学んだ後、22歳という若さでベーカリーレストラン総料理長を務めた。さらに世界一周豪華客船でのメインストーブ(最終調理)や創作料理店も経験している。その豊富な経歴を活かし、デリやスイーツ、おかゆと中国茶のファーストフードなど、様々なジャンルの店舗プロデュースやメニュー開発を手がけてきた。リアルスタンダードは元々グラフィックデザインの会社だが、飲食は初参入でフード事業部を立ち上げ、吉田氏が取締役を務める。
吉田氏が今回、にんにく料理に特化した店を作ったのは、にんにくをたくさん使うスペイン料理の経験が豊富なことと、健康志向のニーズに応えたいため。今後も「にんにくをメインにノージャンルで世界各国の美味しいメニューを提供していきたい」としている。

【店舗データ】
店名;ガーリックフードマーケット
住所;東京都江東区牡丹3−12−1
電話;03−3643−2129
ラ ン チ;11:30〜14:00
ディナー;17:00〜24:00
坪数;20坪
席数;40席
アクセス;東西線、門前仲町駅から徒歩3分
     大江戸線、門前仲町駅から徒歩6分(2007-03-30)

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