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ノブ・マツヒサこと松久信幸氏とロバート・デニーロら新会社設立。さらに“NOBUらしく”生まれ変わった「NOBU TOKYO」が虎ノ門にオープン!

ノブ・マツヒサこと松久信幸氏とロバート・デニーロら新会社設立。さらに“NOBUらしく”生まれ変わった「NOBU TOKYO」が虎ノ門にオープン!

世界で最も著名な日本人シェフの一人である“ノブ・マツヒサ”、日本食を世界に広め、より身近にした第一人者とも言われる彼は、日本料理の伝統的な技と食材に、西洋と南米のテイストを取り入れた独創性あふれる料理を創造し続け、各界のセレブリティたちを魅了している。
ハリウッドの著名人たちに支持されたビバリーヒルズ「Matsuhisa」のオーナーだった松久氏は、俳優ロバート・デ・ニーロ氏の誘いに応え、1993年8月に「NOBU New York City」をオープン。それ以来今日まで、世界中から出店のオファーが絶えない。
「NOBU TOKYO」はオーナーシェフ松久氏が世界に展開するNOBUレストランの日本店。1998年10月に南青山にオープンして以来、フュージョン和食のフラッグシップとして話題を集めてきた。8年目にあたる2006年7月、さらに“NOBUらしさ”を表現するべく、パートナーのロバート・デ・ニーロ氏らと共同で新たにNOBU TOKYO合同会社を設立、2006年11月南青山を閉め、2007年1月虎ノ門タワーズオフィスに移転オープンした。2月20日には盛大なオープニングパーティーが開催され、来日した松久氏とロバート・デ・ニーロ氏は大勢の関係者の前で挨拶を述べた。
同店には新たに設置されたのは“スシ・カウンター”と“スタンディング・ウェイティングバー”。国籍問わず楽しんでもらえるようインテリアとサービスをよりN.Y.スタイルに近づけた点が前店と異なる大きな特徴。
料理は「シェフのおまかせコース」が12000円から。アラカルトにはお馴染み「魚介類のセビーチェ・NOBU スタイル」(1,800円)、「デ・ニーロのお気に入り−ブラックコッドの味噌焼き」(3,000円)、「スパイシーマグロロール」(1,200円)など。3月1日からランチもスタートする。
松久氏はフード業界でも全米ベストシェフ10人(Food & Wine紙)や全米「味」部門1位(Zagat Survey)、NOBU Londonのミシュラン一つ星獲得と数々の評価を受け、2005年には「TIME」紙の“Asia's Heroes”に選ばれるなど賞を総なめ。映画やコーマシャルにまで活躍の場を広げている。
ここ数年は食を通じて社会貢献にも注力し、2005年より日本の有名シェフ達と「Taste of Dream」チャリティイベントを日本で開催した。
店舗は東京を含め世界19店舗を展開しており、今年3月にはWaikiki(Hawaii)にも出店を予定している。
NOBU TOKYO

【店舗データ】
店名;NOBU TOKYO
住所;東京都虎ノ門4丁目1番地28号 虎ノ門タワーズオフィス1階
電話;03−5733−0070
営業時間;ランチ 平日11:30 〜 15:00(L.O.14:00)※3月1日より
      ディナー 終日18:00〜23:30(L.O.22:30)
席数;134席
ダイニング112席
ウェイティングバー10席/喫煙可・バー利用のみチャージ有
スシ・カウンター12席
セミプライベートルーム1室(12席)喫煙可・個室使用料有

(2007-02-20)

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