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新宿東口に旬の魚と米を味わえる「魚喰 魚米(さかなや うおべえ)」1月17日オープン!

新宿東口に旬の魚と米を味わえる「魚喰 魚米(さかなや うおべえ)」1月17日オープン!

八王子や川崎、上野などで自社ファームの宮崎地鶏“幻の地鶏”を提供する「わが家」、「じとっこ」を展開する株式会社APカンパニー(東京都港区浜松町、代表取締役・米山久氏、TEL 03-5403-8977)は、新宿駅東口から徒歩1分の場所に料理屋酒場「魚喰 魚米(さかなや うおべえ)」を1月17日にオープンする。店内には漁船で使う大型のランプや魚をイメージした板の模様などを配し、ねじり鉢巻の店員が三崎漁港直送の朝獲れ地魚を岡持で席まで持ってきて素材の説明や調理法を提案してくれる(鮮魚530円〜)。干物や炙り焼も楽しめる。また白米にこだわり、産地の異なる米を月替わりで提供。米により蜂蜜を加えるなど炊き方を変え、酒の〆には和の國の旨い飯(炊きたてご飯)、漬物、漁師汁(あら汁)の三品「飯一式」の定食(530円)として味わえるのも魅力。「かすべのザンギ」(630円)、イカの一夜干しやエイヒレなど数点セットにした「勝手焼き」(1人前盛り930円)など、酒の肴が豊富に揃う。想定客単価は5,000円。
また日本酒も常時16種類は揃え、日本酒好きな幻の女将が全国を渡り歩いて厳選した魚料理に合うものを用意。食前酒として女性にも人気の「伊勢の白酒(しろき)」は、古式二段仕込みのにごり酒。自然発酵させた微発泡性の日本酒で、グレープフルーツのような味わいが特徴。
APカンパニーは2月に既存の「わが家 八王子本店」を「魚米 八王子店」に、3月には「わが家 魚米 立川店」は全面改装を行い3月に300席にリニューアルオープン予定とのこと(米山氏)。新宿店はゆったりと昔ながらの和食を見直せる、この界隈では貴重な店となりそうだ。

【店舗データ】
店名;魚喰 魚米(さかなや うおべえ)
住所;東京都新宿区新宿3-35-10 ローヤルプリンスビルB1F
電話番号;03-6240-8224 
営業時間;17:00-1:00(L.O.0:00) 無休
総席数;60席
(2007-01-16)

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