ヘッドラインニュース

原宿の“くずし割烹”「凹町(ほこちょう)」がグレードアップして恵比寿にオープン!

原宿の“くずし割烹”「凹町(ほこちょう)」がグレードアップして恵比寿にオープン!

デザイナーズブランド「DRESS CAMP(ドレス・キャンプ)」を展開するテキスタイルメーカー、株式会社アト・ワンズ(本社東京都渋谷区神宮前、代表取締役社長・細川 信一郎氏)は、新たな「凹町(ほこちょう)」を今週にも恵比寿にオープンする(1月5日よりプレオープン)。
恵比寿神社のほど近く、凹を模った小窓からこぼれる灯りが目印。千本格子の戸を開けると店内は純和風空間、社長の細川氏が自らデザインを手掛けた。料理人の手元が見えるカウンターは赤松の一枚板、調理設備も銅を贅沢に使用した。
既存店の「上ル下ル西入ル東入ル」(原宿)と、その2階に以前あった「凹町(ほこちょう)」では、京都・東山の人気店「枝魯枝魯(ぎろぎろ)」とのコラボレーションによる独創的な“くずし割烹”が話題を呼んだが、同店は打って変わって本格京懐石を提供する。
料理を担当するのは、京都の料理屋で長年修行を重ねた岡田氏と黒岩氏。メニューはおまかせコースのみ(7,000円と10,000円の2コース)で、飲み物のメニュー表もなし。あえて料理長を立てず二人のあうんの呼吸で紡ぎ出される料理は、職人の確かな仕事が感じられる四季折々の旬コース。作家ものもある高価な器に彩り良く盛られた目にも鮮やかな逸品尽くしだ。ワインなども用意し、客の好みを聞きながら料理に合う銘酒を選んでくれる。スッポン雑炊で〆た後は、カウンター隅の茶釜の湯で点ててくれる抹茶と和菓子で食後の一服もいただける。また、お酒を愉しみたい人にハーフポーションのコースも予定しており、アラカルトにも応じてくれる。
以前の原宿「凹町(ほこちょう)」は現在「GARCONNIERE(ギャルソニエール)」というフレンチレストランに業態転換。
グレードアップして激戦区恵比寿に乗り込んできた“新凹町”に注目だ。
関連記事

【店舗データ】
店名;凹町(ほこちょう)
住所;東京都渋谷区恵比寿西1−9−4
電話;03−5728−7655
営業時間;17:30〜24:00
定休日;日曜日
(2007-01-15)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.food-stadium.com/headline/394/trackback.html

トラックバック一覧(1)

最新記事一覧

編集・ライター急募!

フードスタジアムの編集・
取材ライター業務です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp