ヘッドラインニュース

47都道府県の駅弁が大集合!京王百貨店新宿店で「第42回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」開催中!

47都道府県の駅弁が大集合!京王百貨店新宿店で「第42回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」開催中!

京王百貨店新宿店では1月11日(木)〜1月23日(火)まで、「想い出の味、ふるさとの味 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催している。この大会は、同店の開店2年目の1966年(昭和41年)に初開催して以来、毎冬恒例となり今回で42回目を迎える名物催事。初回は1週間で約5,000万円の売上高からスタート、年々規模を拡大し1986年から2週間に延長、売上規模は2000年以降5億円を超えている。2006年の41回大会ではなんと6億7千万円、およそ36万個の駅弁を売り上げた。
北は北海道から南は沖縄まで47都道府県・約200種類の駅弁が登場する。1971年以来36大会連続1位を誇る函館本線森駅「いかめし」(470円)をはじめ、不動の人気を誇る信越本線横川駅「峠の釜飯」(900円)、そして第41回大会で販売個数が2万個を超えた根室本線釧路駅「たらば寿し」(1,350円)、奥羽本線米沢駅「牛肉どまん中」(1,000円)といった人気の駅弁も引き続き登場。
今回の特集では、第33回からの人気シリーズ“駅弁対決”に高級志向を反映させ「あわび」と「ふぐ」が対決、山田線宮古駅「磯の鮑の片想い」(2,000円)に対抗するのは鹿児島本線小倉駅「ふくめし」(1,800円)はどちらも贅沢だ。東西有名ホテル“料理長プロデュース新作駅弁”には、東の横浜ロイヤルパークホテル総料理長・高橋 明氏の「やまゆりポーク2豚弁当(ツートンべんとう)」(980円)、西のホテルプラザ神戸総料理長・鷲池 史朗氏の「神戸牛100%ミンチカツ港町レストラン」(1,050円)は両者とも港町薫るエキゾチックな弁当。“復刻駅弁”には1988年に廃船となった青函連絡船函館橋にて販売していた「紅鮭弁当」(600円)、「つぶ貝弁当」(700円)を当時のまま再現。今回で2回目のシリーズ“頑張れローカル線”では会津鉄道会津田島駅「煮込みソースカツ弁当」(1,000円)が登場する。
期間中、駅弁ファンから近隣の会社員まで数多く訪れ、土・日曜日は通常の2〜3割超である10万人以上が来店する盛況ぶり。
これらの駅弁は、現地と同じ日に同じ価格で販売するため、全国のあらゆる輸送便を駆使、約30の駅弁業者の人々による調理実演を実施して行う。各地域で親しまれている食材、味付け、ふるさとの想い出を小さな箱に凝縮させた弁当が、全国からこの場に集い出来ばえを競い合うことから、近年「駅弁甲子園」とも呼ばれ、新宿の冬の風物詩となっている。
京王百貨店

【店舗詳細】
店名;京王百貨店 新宿店
住所;東京都新宿区西新宿1-1-4 7階大催場
電話:03−3342−2111(大代表)
開催時間;10:00〜20:00(17日、23日は17:00まで)

(2007-01-12)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.food-stadium.com/headline/392/trackback.html

最新記事一覧

編集・ライター急募!

フードスタジアムの編集・
取材ライター業務です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp

Gデザイナー急募!!

飲食が大好きなグラフィック
デザイナーを募集します!

http://www.food-stadium.com