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湯島の老舗食材店「加賀屋」によるナポリピッツア&スタンディングバール「LA STAGIONE」12月12日、神田小川町にオープン!

湯島の老舗食材店「加賀屋」によるナポリピッツア&スタンディングバール「LA STAGIONE」12月12日、神田小川町にオープン!

湯島で94年の歴史を持ち、高級食材を取り扱う「スーパーマーケット 加賀屋」を経営する株式会社加賀屋(東京都文京区湯島、代表取締役社長・前田正壽氏、TEL 03-3814-6688)は、12月12日、初の外食業態となるナポリピッツアとスタンディングバール「LA STAGIONE(ラ・スタジオーネ)」を神田小川町・明大通りにオープンする。
御茶ノ水駅・神保町駅ともに5分ほどという好立地で、2フロアの構成によるスタイリッシュな店内は、1Fがスタンディングバール、2Fが落ち着いて食事を楽しめるテーブル席となっている。南イタリアで修行したピザ職人を迎え、石釜を用いた本格的なナポリピッツアを楽しめる。「カプリチョーザ」や「ナポレターナ」などのピッツアを、1Fでは小さいサイズで630円から、2Fでは30cmサイズで10種類以上用意し、1,260〜2,000円程度で提供。他にも「霜降和牛のカルパッチョ りんごのソース」や「エリンギとズッキーニのパスタ風マリネ」といったアンティパストやサラダ、自家製の生パスタといったメニューが続く。ワインはイタリアのものを中心に、2,500〜12,000円という幅広い価格帯で20種類程度揃え、グラスワインも赤白3種ずつ用意。さらに特徴的なのはドルチェで、専任のドルッチャーリアによるフランスのエッセンスを加えたドルチェを12種程度提供する。ランチメニューは1,000円からで、夜までノンストップでピッツアやドルチェを味わえる。
加賀屋は大正元年に乾物屋として創業し、現在3代目。将来4代目となる前田瑞樹氏が自ら店舗の図面を引き、随所までこだわった設計や内装、メニュー開発まで担当。食をトータルで提案したいと考え、3年前にオープンした「SEASON DELI × CAFE」で中食を、今回は外食の分野に広げる。
店名はイタリア語で“季節・旬”の意味。素材の小売業として、旬のものを用い、素材の味を大切にしたイタリアンを提供したいという前田氏の、渾身のレストランと言えそうだ。
加賀屋LA STAGIONE

【店舗データ】
店名;LA STAGIONE(ラ・スタジオーネ)
住所;東京都千代田区神田小川町3-22
電話番号;03-3296-7300
営業時間;11:30〜23:00(ランチ;14:00、カフェ;14:00〜17:00、ディナー;17:30〜(L.O.22:00・ドリンクは22:30))
定休日;無休
総席数;1F スタンディング20名程度、2F 34席(半個室あり)
坪数;約16坪
客単価;1F 2,000円、2F 3,500円
(2006-12-04)

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