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恵比寿で「立呑」「18番(オハコ)」を大ヒットさせた松下義晴・ピューターズが、今度はビール×ピザの店「PIZZA BAR 17番」をオープン!―10月19日

恵比寿で「立呑」「18番(オハコ)」を大ヒットさせた松下義晴・ピューターズが、今度はビール×ピザの店「PIZZA BAR 17番」をオープン!―10月19日

恵比寿で立ち飲み居酒屋「立呑」、スペイン風バル「18番(オハコ)」、和牛1頭買い「焼肉チャンピオン」など、次々に個性的な店を出店してヒットさせて来た株式会社ピューターズ(渋谷区恵比寿西、代表取締役・松下義晴氏)は10月19日、今度はビールとピザをメインに打ち出したPIZZA BAR「17番(ジュウナナバン)」をオープンする。店舗の場所は「18番」のビル地階。
まず驚くのはビールの安さ。ジョッキ生290円、ピッチャー1,200円で提供する。銘柄はサッポロ生、エビス、ギネスの3種類のみ。ピザは「マルゲリータ」「ビスマルク」「アメリカンMIX」「ガーデンDLX」「スパイシーチキン」そして「17番スペシャル」の6種類。それぞれ8インチ、10インチ、12インチのスリーサイズがあり、値段は600円から1,400円までと手頃。さらにWチーズ、ペパロンサラミ、ベーコン、ツナ、玉子など15種類のトッピングを用意。欲しい具を乗せて焼きたてを食べることができる。イタリアンピザのテイストをとり入れながら、アメリカンスタイルでよりカジュアルに提供するのがポイント。「安いビールを飲みながらピザをつまむスタイル」を提案する。客単価は2,000円としているが、ドリンクはビールだけでなく、ワイン、シャンパンも充実させていることから、実際の客単価はもっと高くなるものと想定される。ランチ、テイクアウトも開始する予定。
店舗デザインは、蕎麦和食「松玄」、BAR「松下」「松虎」などを手がけた高取邦和氏(高取空間計画代表)。内装は赤と白と黒を基調にしたカジュアルモダン。
ピューターズは1990年に創業者の長男の松下義晴氏が寿司屋「松栄」を引き継ぎ、その後二人の弟とともに恵比寿を中心にBAR、和食などの高級業態を展開してきたが、2003年12月、恵比寿ではまだ珍しかったた立ち飲み業態「立呑」をオープンし大ヒットさせた。04年11月にはスペイン風バル「18番(オハコ)」をオープン、これもたちまち人気となり、いまだに「15坪で1,000万円を超える売上げ」といわれている。
ピューターズ

【店舗データ】
店名;17番
住所;東京都渋谷区恵比寿西2-3-13 山燃ビルB1
電話;03-3711-5080
営業時間;18:00〜24:00(将来、ランチ・テイクアウト開始予定)
席数;51席(2006-10-19)

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