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「日比谷BAR」グループが新業態に挑戦。二つの顔を持つ店“時間帯別2業態”「BAR 洋酒堂」をJR水道橋駅近くにオープン−9月28日

「日比谷BAR」グループが新業態に挑戦。二つの顔を持つ店“時間帯別2業態”「BAR 洋酒堂」をJR水道橋駅近くにオープン−9月28日

日比谷BARを展開する有限会社環境開発計画(千代田区神田須田町、代表取締役・大城政次 TEL 03-5297-3700 )は、豊富な飲食店のデザインソース、設計実績を持つ株式会社KD(中央区銀座、代表取締役・窪田修一氏 TEL03-3524-2200 )と手を組み、9月28日、同社にとっては新業態となる“酒場の顔”と“ BARの顔”という、一つの店で二つの顔を持つ店“時間帯別2業態”「BAR 洋酒堂」をJR水道橋駅近くにオープンした。
17時から21時までは「GOLDEN酒場TIME」。スタンディングスペースを作り“気軽にさっと呑んで、ちょっとつまむ”をキーワードに洋酒を売るBARの入門店としての機能を提供。21時から23時30分の閉店までは「BAR TIME」とし、本来の落ち着いた雰囲気で洋酒やカクテルを楽しんでもらう。切り替わるのはメニューや料金形態、照明、BGM、スタッフユニフォームまでと徹底しており、「GOLDEN酒場TIME」のラストオーダー20:30に店主が鳴らす鐘の音を合図に、酒場からBARへと切り替わる。
二つの業態をやる理由について、店主の小林氏は「BARを利用したことがない潜在顧客層を掘り起こし、より広い客層にBARを利用してもらいたいから」と説明する。酒場タイムでは、客単価を1,800円と自社平均単価より低く設定し、日比谷BARこだわりの天然水を、水・氷・天然水ソーダで仕上げた “赤ハイ・白ハイ”などのハイボールを各450円で提供し、ウェイスキーの味や楽しみを知ってもらう。フードは「オーブン焼き料理」で笹見梅紫蘇巻320円、鶏 肝・皮250円〜牛腹身400円など。
BAR 洋酒堂
【店舗データ】
店名;BAR洋酒堂
住所;東京都千代田区三崎町2-10-5 木下ビル B1F
電話;03−3261−1157
営業時間;GOLDEN酒場TIME 17:00〜21:00(LO 20:30)
     BAR TIME   21:00〜23:30(LO 23:00)
客席;32席(スタンディング含む)
経営;有限会社環境開発計画
(2006-09-29)

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