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“マネーの虎”安田久が「地方活性化郷土料理店」第3弾の熊本県をテーマにした「幻の水炊き・マロン豚・地焼酎 あまくさ」、9月11日銀座にオープン!

“マネーの虎”安田久が「地方活性化郷土料理店」第3弾の熊本県をテーマにした「幻の水炊き・マロン豚・地焼酎 あまくさ」、9月11日銀座にオープン!

「天草大王」「マロン豚」の溶岩焼き

「監獄レストラン・アルカトラズ」などのテーマレストランで一世を風靡した“マネーの虎”こと安田久氏が率いる株式会社エイチ・ワイ・ジャパン(港区六本木、TEL 03-5775-1812)は9月11日、「食による地方活性化」をテーマとした郷土料理店“第3弾”として、銀座5丁目並木通りに熊本県の食材を取り入れた「幻の水炊き・マロン・地焼酎 あまくさ」をオープンする。熊本県天草地方の伝説の地鶏とされる「天草大王」と栗のみを餌とした“日本のイベリコ”「六白豚(マロン豚)」を溶岩石を用いた石焼きで提供するほか、天草大王はコラーゲン豊富な水炊きも用意する。ほかに「きびなごの辛子酢味噌和え」「辛し蓮根」「たこ飯」「太平燕」など熊本の郷土料理も揃えた。ドリンクも本格焼酎150種類、地梅酒20種類、日本酒、デコポンサワーなどすべて熊本産。客単価は5,000〜6,000円を狙う。
同社は「監獄」などストーリー性の強いテーマから、地方の郷土料理をテーマに切り替え、2004年に銀座「アルカトラズ」を安田氏の出身地である秋田県をテーマとした「なまはげ」に業態転換、創業の地といえる六本木「アルカトラズ」も「なまはげ2号店」に転換、さらに翌年には「きりたんぽ」(銀座)をオープンした。そして今年2月には“第2弾”として鹿児島郷土料理「黒薩摩」(六本木)をオープン、「全国各地の美味しいものを東京から発信して“食による地方活性化”を実現したい」(安田社長)との熱意が膨らみ、第3弾の熊本「あまくさ」に発展した。安田氏は「2008年までに地方活性化郷土料理店を30店舗展開したい」としている。
株式会社エイチ・ワイ・ジャパン
【店舗データ】
店名;幻の水炊き・マロン・地焼酎 あまくさ
住所;東京都中央区銀座5-4-5与板屋ビル3階(並木通り三笠会館前)
電話;03-3289-6262
営業時間;17:00〜23:45(LO23:00)
広さ;18坪30席

(2006-09-09)

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