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日本初上陸の「ブラジルスタイル」のバールカフェ「カフェ・ド・セントロ」、5月29日日比谷にオープン!

カフェ・ド・セントロ・ジャパン(本社・横浜市旭区、TEL 045-370-6155)は5月29日、日比谷帝劇ビルに日本初のバールカフェ・チェーン「カフェ・ド・セントロ」1号店をオープンする。ブラジル・コーヒーの最高級生豆だけを使ったブラジル・スペシャリティ・コーヒーを提供する。また、カフェとアルコール、フードメニューなどを揃えたブラジルスタイルのバールカフェのチェーン展開も日本初となる。「カフェ・ド・セントロ」は、1916年にブラジル・サンパウロで創業された人気カフェに起源をもち、ブラジルを代表するコーヒーブランド。アジア地区には未進出だったが、今回「カフェ・ド・セントロ・ジャパン」が設立され、日本だけでなくアジア全域のマーケット拡大を担当する。「カフェ・ド・セントロ」の母体である「ブランコ・ペレス社」は自家農場でのコーヒー栽培から、焙煎、流通までを扱うブラジル最大級のコーヒーメーカー。同社は創業90年にあたり、オープニングにはCOOのラファエル・ブランコ・ペレス氏が来日する。価格はコーヒーがレギュラー250円、ラージ300円。ジェラーダ・ラッテがレギュラー350円、ラージ400円など。グランドオープンは29日、営業時間は7:00から22:00。TELは03-3216-7911。
カフェ・ド・セントロ・ジャパン(2006-05-23)

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