自民党総裁選が始まった。若手を含む5人が立候補し話題を呼んでいるが、世代交代に活路を見い出す自民党の"人気復活作戦"は効を奏しそう。大転換期にある外食業界の未来も、世代交代にかかっているのではないだろうか。
"飲食の聖地"恵比寿が騒がしくなってきた。ここにきて、新店オープンのニュースが相次いでいるが、この秋オープンの特徴は"大箱化""ベタ化"である。それをサーベイしてみよう。
8月20日に開催された「第3回居酒屋甲子園」決勝大会を覗いてきた。初めての取材である。「3回目は準備に迷走した。最後の大会になるのでは?」という見方もあっただけに、興味津々。「泣かされまいぞ!」と決意をして行ったのだが...。
北京オリピックの最大の話題は、なんと言っても「有言実行の北島康介」である。100m平泳ぎでは世界新記録、200mでも記録は出なかったが、2位以下をぶっちぎっての金メダル獲得である。改めて、「ヒーローとは何か」を考えさせられた。
日経MJは"夏はせいろ鍋"と書いたが、このところの「せいろ蒸し料理」ブームは一過性のものではない。おそらく、"軸トレンド"として定着するに違いない。"ポストもつ鍋"の大本命だ。
もう8月だというのに、相変わらずニューオープンが相次いでいます。最近、多いのはサブリースを使った居抜き物件か不動産ファンド絡みの新築ビル物件。物件の出方も時代を映す鏡です。そんな中で、新築ビル"屋上テラス"に注目してみた。
ファミレスや大手居酒屋チェーンを代表とする外食産業は、少子化や人口減少でただでさえ客離れ現象が起きているのに、中国ギョーザ問題に食品偽装、さらにここにきてガソリン高騰、小麦粉やバター、食用油など原材料高が加わり、ついに"複合不況論"が台頭してきた。
最近は、街場が熱い。不況が進めば、さらに客の足は、軽い財布を懐にいだき、乾いた心を癒しに街場に向かう。"オヤジの聖地"といわれる新橋。いま、ちょっとした変化が起きつつある。
世相を映してか、飲食業界はM&Aや居抜き物件サブリースなど、露骨な利益追求型のビジネスモデルが花盛りだが、"飲食業の原点"を思い起こされそうな三つの開店物語に出会った。
携帯でもヘッドラインが読める「フードスタジアムモバイル」はこちら。
http://food-stadium.com/